肌が若返る!?今注目の美肌効果やアンチエイジング作用が期待できる美容成分を大紹介!

肌が若返る!?今注目の美肌効果やアンチエイジング作用が期待できる美容成分を大紹介!

見た目年齢が実年齢よりも高く見られてしまう人の多くは、肌にツヤやハリが無かったり、全体的にくすんでいると言う場合が多く、逆に実年齢より若く見える人は、ハリがあり、透き通るような透明感のある肌をしている傾向にあり、このように見た目で年齢を判断する際には、肌のコンディションが大きく左右されると言っても過言ではありません。

若々しい肌を保つには、毎日のスキンケアはもちろんのこと、それに加えて30代より上の方は年齢に応じたケアを行う”エイジングケア”も必要になり、さらに、シミやシワを作る原因でもある紫外線から肌を守る”紫外線ケア”も欠かさず行わなければなりません。

スキンケアやエイジングケアに使用する化粧品を選ぶ際には、含まれている美容成分を重視して選んでいると言う方も多いかもしれまんが、一見効果が期待できそうな成分でも、一体どのような効能があるのか、いまいち分からないまま使用していると言うこともあるのではないでしょうか?

そこで今回は、美肌効果やアンチエイジング作用が期待できる、今注目の美容成分をピックアップしてご紹介します。

肌のハリをキープするにはエイジングケアが最重要!?

人間は心理的に初対面の人に会うと、まずはぱっと見で肌にシワが無いか、ハリがあるかどうかなどをチェックし、お肌からある程度の年齢を推測すると言われています。

肌が老けて見える原因は、「シミ」、「シワ」、「クマ」、「くすみ」、「ほうれい線」、「たるみ」、「ゴワつき」、など様々ありますが、中でも特に見た目年齢の判断基準として挙げられるのが”ハリ”です。

ハリがある肌はモチモチとして弾力もあり、若々しく健康的な印象をもたらしてくれますが、肌からハリや弾力が失われると、一気に老けた印象を醸し出すようになります。

ノーメイクだと老けて見えると言う方は、メイクをするとある程度若々しく見せれることもできますが、ハリが無いとメイクも綺麗にのりにくくなり、厚塗りをするほどごわついているように見えることもあります。

お肌は、20代後半頃から徐々に老化が進行していくと言われていますが、実年齢よりも老け顔に見られない為にも積極的に行いたいのが「エイジングケア」です。

エイジングケアとは年齢に応じたお手入れを行うことで、今の年齢に合わせたケアを行うと、ケアを全くしていない人よりも老化のスピードを遅らせることができると言われており、実際に効果があることが数々の研究によって実証されています。

エイジングケアは、紫外線対策を中心に、エイジングケア専用の化粧品を使用したスキンケアを推奨しており、他にも規則正しい食生活や、質の良い睡眠を心がけたりなど、生活習慣にも気を配って行動をしなければなりません。

年齢に応じたケアと聞くと、具体的にどのように行えばいいのか一見分かりにくいですが、20代の場合は、保湿ケアをしっかりと行い、クレンジングや洗顔を丁寧に行うようにしたりと、エイジングケアを少し意識する程度で取り組んでいきましょう。

30代になると目元にシワができたり、シミで悩むことが増えてくる為、本格的にエイジングケアをスタートし、目元を集中的にケアをしたり、20代の頃よりも保湿を入念に行ってください。

そして40代の場合は、20代や30代に行っていたケアに加えてほうれい線やたるみのケアも開始し、また、バランスの良い食生活をこれまで以上にきちんと行うようにしましょう。

エイジングケアは少しでも肌の調子が以前に比べて悪くなってきたと感じたらすぐに始めるのがおすすめで、早く始めるほど老化を未然に防ぐことができます。

いつまでも若々しい肌を保つには、肌の状態をこまめにチェックしつつ、コンディションに合わせて様々なエイジングケアを行っていくようにしましょう。

美肌効果やアンチエイジング作用が期待できる注目の美容成分!

エイジングケアを行う際には、可能な限りエイジングケア化粧品を使用するのがおすすめです。

エイジングケア化粧品には、アンチエイジング作用(抗酸化)のある成分が含まれていたり、保湿成分や美白成分と言ったあらゆる美容成分も豊富に含まれていますが、製品によって含まれている成分が異なる為、どのような基準で選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで数多くの化粧品に含まれている、今注目の美肌効果やアンチエイジング作用が期待できる美容成分をピックアップしてご紹介します。

抗酸化ビタミン

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEと言ったビタミンは”抗酸化ビタミン”と呼ばれ、老化の原因でもある活性酸素を除去する作用が期待できます。

中でもビタミンEは、強い抗酸化作用があることで知られており、他にも動脈硬化を引き起こす原因ともされる過酸化脂質の増加を抑制する働きもあります。

生ローヤルゼリー

「ローヤルゼリー」とは、働き蜂が花粉を材料にして体内で合成・分泌をし、王台を呼ばれる部屋に貯め込んで熟成させたクリーム状の物質のことで、良質なタンパク質や糖質、脂質の三大栄養素や、ビタミン、ミネラル、炭水化物などの栄養素が含まれています。

生ローヤルゼリーは、加熱などの加工をしておらず、不純物をろ過しただけの自然に近い状態のものを指し、通常のローヤルゼリーよりも新鮮で高い栄養価が期待できます。

生ローヤルゼリーには、多くの水分が含まれていることから高い潤い効果が期待でき、そのまま食べるだけでなく、塗っても効果があると言われています。

キャッツクローエキス

「キャッツクローエキス」とは南米の熱帯雨林が原産である樹皮から抽出したエキスで、抗酸化作用や抗炎症作用、鎮痛作用、免疫力の向上が期待できます。

天然由来の成分なことから、最近ではオーガニックコスメ(自然派化粧品)にも配合されることが増えて来ています。

マリーゴールド色素

黄色やオレンジ色などの鮮やかなカラーでおなじみの「マリーゴールド(別名カレンデュラ)」の花ですが、マリーゴールドの花弁から抽出した色素には、抗炎症作用や収れん作用、抗菌作用などが期待でき、古代エジプトでは”若返り薬”として様々な治療に使用されていたと伝えられています。

このように、抗炎症作用によって肌の吹き出物を改善したり、収れん作用によって肌が引き締められたりと、皮膚を健やかに保つ為の様々な効能があり、老化予防にも効果的です。

クコの実エキス

「クコの実エキス」とは、中国原産の落葉低木であるクコの実(ゴジベリー)から抽出したエキスです。

クコの実は100種類以上の栄養素が含まれていることから”スーパーフード”とも言われており、抗酸化作用を始め、疲労回復効果や免疫力の向上、眼精疲労にも効果がありますが、さらに見逃せないのが美容効果です。

クコの実には、美容ビタミンとも言われるビタミンB2が含まれており、ターンオーバーの促進や皮膚粘膜の健康維持などの肌を健やかに保つ作用や、髪や爪の細胞の再生を促進する作用も期待できます。

美容成分がたっぷりと凝縮されたプラセンタドリンクがすごい!

様々な美容成分をご紹介してきましたが、これらの美容成分を取り入れたいと言う場合は、配合されている化粧品を使用することで手軽に取り入れることが可能です。

さらに、これらの美容成分をもっと効率的に取り入れることができる方法があり、それが「プラセンタ飲料 マリッカ」です。

プラセンタとは、胎盤と言うお母さんと赤ちゃんをつなぐ器官のことで、人間だけでなく様々な哺乳動物にも存在しており、プラセンタを通して赤ちゃんは栄養や酸素をお母さんから受けとることができ、出産をすると排出されていきます。

このプラセンタから抽出されたプラセンタエキスには、美肌効果や若返り効果と言った美容効果から、さらには免疫機能アップや抗アレルギー作用、肝臓の機能改善作用と言った健康効果まで期待でき、クリニックで受けられるプラセンタ注射も人気があります。

「プラセンタ飲料 マリッカ」には、そんな優れた有効成分であるプラセンタエキスが豊富に含まれていますが、さらにそれだけではありません。

生ローヤルゼリー、キャッツクローエキス、マリーゴールド色素、マリーゴールド色素、クコの実エキス、そしてビタミンEなど、先程紹介した注目の美容成分が全て含まれており、また、プラセンタエキス自体にもアミノ酸やミネラル、タンパク質、ビタミン、核酸、ムコ多糖類と言った、様々な栄養成分が含まれており、「プラセンタ飲料 マリッカ」を飲むだけで内側から肌に様々なアプローチをかけることができます。

プラセンタドリンクの取り入れ方とは?

「プラセンタ飲料 マリッカ」は、毎日1本を習慣的に飲み続けるのがおすすめで、飲み始めてすぐに肌の調子が良くなったり、疲れにくくなったりと効果を実感することができます。

また、合成保存料を使用しておらず、さらにカフェインも含まれていないので、妊娠中の方や授乳期間の方でも安心して取り入れることが可能です。

是非、「プラセンタ飲料 マリッカ」を取り入れて、プラセンタの神秘的なパワーを実感してみてはいかがでしょうか?

まとめ

世界には美容に良い成分が数え切れないほどありますが、その中でも今回紹介した成分は食べたり、塗ったりと、どれも様々な取り入れ方をすることができ、また自然由来のものが多く、オーガニックコスメにも数多く使用されているような体にも優しいものばかりです。

エイジングケアの一環として、これらの成分が配合されているプラセンタドリンクも合わせて取り入れて、いつまでも美しく、若々しくいる為の体作りをしてみてはいかがでしょうか?

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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