落ち込んだ時に試したい!簡単にできるポジティブになれる方法

落ち込んだ時に試したい!簡単にできるポジティブになれる方法

仕事が上手くいかなかったり、辛い出来事が立て続けに起きたりしたときは、何もかもネガティブに考えてしまったりと、憂鬱な気分から抜け出せなくなり、いつまでも引きずってしまうと言う方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんなときは、ポジティブになれる方法をいくつか試してみれば、暗くなっていた心が少しは楽になれるかもしれません!

そこで今回は、気分が落ち込んでいるときにおすすめな、ポジティブになることができるとっておきの方法をご紹介します。

ポジティブになれる方法①本を読む

落ち込んでいる原因をとくかく忘れたいときには、何かに没頭するのがおすすめですが、その中でもおすすめの方法が本を読むことです。

読書には、本の内容に関係なくストレス解消効果やリフレッシュ効果が期待でき、また、本を読むことで新たな知識が入るので、教養が身につくことで視野が広がり、「何でこんな些細なことで悩んでいたんだろう・・」と、何事もポジティブに考えられるようになるかもしれません。

読む本を選ぶ際には、好きな本を選ぶのがおすすめですが、あまり読書をしないと言う方は、ポジティブになれる内容の本を選んだり、友人がおすすめする本を選んでみるのがおすすめです。

ポジティブになれる方法②朝に散歩をする

気分が落ち込んでいるときは、誰とも会わずに家に引きこもって過ごしたくもなりますが、身体を動かさずにじっとしていると余計にネガティブに考えるようになってしまいます。

そんなときは、外に出て散歩をするのがおすすめです。

散歩をすると心をリフレッシュできるだけでなく、身体を動かすこと副交感神経が優位になって自律神経を整えることができます。

また、散歩を行う時間帯として特におすすめなのが朝です。

朝の散歩には様々な効果がありますが、特に注目したいのがセロトニンによる精神を安定させる作用です。

朝の散歩をする際に、日光を浴びるとセロトニンと言う脳内物質が分泌されます。

セロトニンは幸せホルモンと言う呼び名でも有名で、セロトニンが分泌されると自律神経が整われ、その影響によって心が安定し、ストレスや不安が軽減して明るく前向きな気持ちになることができます。

セロトニンは、10分程日光に浴びれば活性化でき、散歩をする時間は1日15分から30分がおすすめです。

ポジティブになれる方法③いつもより長く睡眠する

睡眠が不足していると、ネガティブ思考になりやすいと言われています。

その逆で、睡眠が十分にとれていると健康にも良い影響をもたらしてくれ、それによって精神が安定してポジティブに考えられるようになれると言われています。

落ち込みが激しいときは、睡眠不足が影響している可能性も高い為、そんなときはいつもよりも長い時間ぐっすりと眠って、脳と身体をゆっくりと休ませましょう。

目覚めたときには、気分もスッキリとして落ち込んでいたことも忘れているかもしれません。

ポジティブになれる方法④ポジティブになれる食べ物を食べる

気分を明るくするには、友人とお気に入りのレストランに行ってリフレッシュするのもいいですが、自宅で気軽に行えるのがポジティブになれる食べ物を摂取することです。

特におすすめなのが必須アミノ酸の一種である「トリプトファン」が含まれている食べ物です。

このトリプトファンはセロトニンを作る際に必要になる重要な材料の1つであり、体内で生成されない為、トリプトファンが含まれている食材から取り入れる必要があります。

トリプトファンは、卵や大豆製品、乳製品、赤身の魚や肉、バナナ、ナッツ、ゴマなどに含まれているので、これらの食材を毎日の献立に取り入れてみましょう。

さらにもう一つ、セロトニンを作る材料になる栄養素が「ビタミンB6」です。

ビタミンB6は牛肉や豚肉、鶏レバー、赤身の魚に豊富に含まれており、トリプトファンと合わせて取り入れるようにしましょう。

ポジティブになれる方法⑤ガムを噛む

散歩には自律神経を整える効果があると前述しましたが、これは、一定のリズムを刻む”リズム運動”を行うことでセロトニンの濃度が高まり、交感神経が優位になる時間が増えることで心が安定されると言うメカニズムになっています。

リズム運動は身体を動かすこと以外にも手軽に行える方法があり、それがガムを噛みながら行える咀嚼のリズム運動です。

ガムを噛むと集中力が高まる事は有名ですが、一定のリズムでくり返しガムを噛むことで、副交感神経が優位になって身体がリラックス状態になり、さらに脳が活性化されることから、セロトニンの分泌も活性化され、不安やうつ症状を軽減させることができます。

ポジティブになれる方法⑥瞑想をする

前向きな気持ちになれる方法として、特に即効性が高いのが瞑想を行う事です。

瞑想には、精神的な不安やストレスを取り除いて心を鎮めるリラックス効果が期待でき、目を閉じて呼吸に意識することで自分自身と向き合えるので、新たな思考や感情をもたらしてくれます。

瞑想を行う際のコツとしては、自分が一番やりやすい瞑想方法を見つけることです。

呼吸法や姿勢にも様々なやり方があるので、いくつかの瞑想を試してみて無理なく行える方法を見つけてみましょう。

どのように行えばいいのか分からないと言う方は、インストラクターがレクチャーをしてくれる瞑想スタジオに通うのがおすすめです。

ポジティブになれる方法⑦やりたいことリストを作ってみる

何か目標を作ることで、その目標が達成できるように集中して取り組むことができるようになり、やる気やモチベーションが自然に沸いてくるようになります。

その結果、不安を感じたり悩んでいる暇も無くなり、何もかもポジティブに考えられるようになります。

目標にすることは、大きなことでも些細なことでも構いません。

まずは紙やメモ帳を用意して今やりたいことや、将来達成したいことをリストに書けるだけ書き出してみましょう。

やりたいことが沢山あるほど、その分、前向きな気持ちになることができます。

ポジティブになれる方法⑧すぐに気持ちを切り替える

落ち込んだ気分を引きずっていると、いつまでもモヤモヤとした感情が残ってしまいます。

そんなときは、「このような事になってしまったことは仕方がない」と自分に納得させて、気持ちを切り替えてみましょう。

いきなり気持ちを切り替えるのは簡単ではないですが、外に出かけたり、好きな音楽を聴いたりと、リフレッシュできることを行うことで意外にも簡単に、憂鬱な感情が消え去って前向きな気持ちになれるかもしれません。

摂取するだけでポジティブ思考に変わる!?今話題のCBDオイルがすごい!

ポジティブになれる方法は数多くありましたが、酷く落ち込んだときや元気が全く出ないときなどには、もっと簡単に前向きにポジティブになれる方法があったらと思うかもしれません。

そんな方におすすめしたいのがCBDオイルです。

CBDオイルとは、今世界中で話題になっている、「ヘンプ(大麻草)」に含まれている身体を調整する働きを持った、「カンナビノイド」の一種であるCBD(カンナビジオール)が含まれているオイルです。

CBDにはストレスや不眠症を改善する働きや疲労回復効果、筋肉痛や関節痛と言った痛みを和らげる作用があり、さらに、CBDには自律神経の副交感神経を優位にさせる働きがあることから、リラックス効果や幸福感を得ることができ、悩みやうつ症状が軽減され、心身ともにポジティブ思考に導いてくれるようになります。

気になるCBDオイルの効果の効き目ですが、非常に即効性が高く、早ければ摂取してから数十分で副交感神経を優位になり、精神が安定してきます。

その為、落ち込んでいて眠れそうにない日には、CBDを摂取しておくことで眠りやすくなり、さらにCBDには睡眠の質を向上させる作用も含まれているので翌朝はスッキリと目覚めることができます。

CBDの安全性は?

CBDは、様々な悩みを持つ現代社会で生きる人々の強い味方として、今後国内でも定着しそうですが、まだまだ日本ではCBDが浸透していない為、安全性が気になると言う方も多いのではないでしょうか?

CBDは大麻草が原材料ですが、大麻草にはマリファナなどの幻覚や精神作用を引き起こすものと、そうでないものがあります。

CBDは後者に当てはまり、幻覚や精神作用を引き起こすことが無いので安心して取り入れることができます。

また、依存性や中毒性も無く、推奨摂取量を守って取り入れれば副作用もほとんどないので、身体に負担をかけてしまう心配もありません。

CBDオイルは食べても肌に塗ってもOK!

最近ではCBDが含まれている製品が続々と発売されていますが、その中でも特に人気が高いのがCBDオイルです。

CBDオイルはその名の通りオイル状になっているので、他のCBDが含まれた食品よりも手軽に摂取しやすくなっており、また賞味期限も長いので、部屋やキッチンに置いておけばいつでも取り入れることができると言うメリットがあります。

CBDは直接口から摂取する以外にも、舌の下に投与して吸収率を高める摂取方法もあり、また、抗炎症作用や鎮痛作用があるので塗り薬のように直接肌に塗って使用することも可能です。

心身のケアだけでなく、様々な用途で使用できるCBDオイルを、気になった方は是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

ネガティブな感情が続くと、何もかもマイナス思考に考えてしまう負の連鎖に陥ってしまう場合もあります。

ポジティブになれる方法は、本を読んだり散歩をしたりと、習慣的に取り入れられる物が多いので、是非毎日実践をして、前向きに進んでいきましょう。

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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