これでメイク美人に!化粧ノリを格段に良くする方法

これでメイク美人に!化粧ノリを格段に良くする方法

新しいコスメを買って次の日早速使ってみたら、肌に綺麗にのってくれなくてテンションが下がってしまったという経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか?

特にパウダー状のファンデーションやパウダーは肌の状態が少しでも悪いと上手にのりにくくなり、不自然に浮いているように見えてしまうこともあります。

その上、秋~冬の乾燥シーズンは、普段よりもお肌のコンディションが一際悪くなりやすく、綺麗にメイクが出来なかった日は朝から気分が落ち込んで外出したくなくなり、うんざりしてしまうはずです。

さらに、化粧ノリが悪いと肌がガサガサとして見栄えが悪くなるだけでなく、実年齢よりも老けて見えてしまったりと、全体的な印象もかなり悪くなってしまいます。

化粧ノリの悪さを改善するには、化粧ノリが悪くなった原因を探り、化粧ノリが良くなるあらゆる方法を試して少しずつ改善をしていきましょう。

そこで今回は、化粧ノリが悪くなる原因や化粧ノリを良くする方法をご紹介します。

メイクを完璧に仕上げるには化粧ノリの良さが何より重要!?

女性にとって、メイクは身だしなみの基本でもあり、きちんとメイクをすることによって時には相手に好印象を与えたり、社会人らしい清潔感を出すことができます。

しかしながら、メイクはその日の体調や肌の状態によって出来が大きく左右されることがあり、少しでもヨレていたり粉が吹いていたりすると、全体のメイクの印象も悪くなってしまい、化粧ノリが悪いといくらメイクをするのが上手くてもすべてが台無しになってしまいます。

特に目元や頬、口周りは顔のパーツの中でも一際乾燥がしやすい為、ちゃんとスキンケアをしてお肌を整えているつもりでも、ちょっと気を抜いてしまうとすぐにコンディションが悪化してしまいます。

また、春や夏は毎日メイクが綺麗にのるという方でも、寒い季節の乾燥にはお肌が耐え切れなくなり、パウダー状のファンデやおしろいをつけると粉が吹きやすくなる場合もあります。

このように、メイクで目元や肌を美しく見せるには、メイクの技術ではなく化粧ノリの良さが第一条件と言ってもいいかもしれません。

化粧ノリが悪くなる原因とは?

なぜ、化粧ノリが悪くなるのか原因を知ることで解決できる場合もあります。

そこで、化粧ノリが悪くなる主な原因をご紹介しましょう。

肌が汚れている

特定の場所だけ化粧が綺麗にのらないと言う場合は、その部分に汚れが溜まっているのかもしれません。

洗顔を適当にしているとメイクを綺麗に落としきれていない場合が多く、毛穴や肌の凹みにメイクが残ることがあり、残ったメイクは肌に蓄積されたり、色素沈着を引き起こすこともあります。

肌が乾燥している

極度の乾燥肌の場合、肌に潤いをキープし、外部からの刺激から肌を守る働きのある”バリア機能”が低下して肌がデリケートな状態になり、スキンケアで保湿をしてもすぐに乾燥してしまいます。

乾燥肌が改善しない場合、体内水分量が不足している可能性が高く、体内水分量は水分の摂取不足や加齢、塩分の摂りすぎなどで不足しやすくなります。

スキンケア直後にすぐメイクをしている

洗顔、化粧水、乳液と、スキンケアの一連の流れを終えた後にすぐメイクを始めてしまうと、肌の表面に乳液などがまだ浸透せずに残っており、メイクがのりにくくなっています。

スキンケア後は数分間は待つようにし、ある程度肌に馴染んできてからメイクを始めなければなりません。

[皮脂が出ている]

メイクしてすぐにテカリが目立ってくる場合は、皮脂が過剰に分泌されている証です。

皮脂が少しでも分泌されていると肌がベタついており、メイクの仕上がりに大きな影響が出てしまいます。

化粧ノリを良くする方法

化粧ノリを良くするにはまず、キメが細かく、弾力のある健やかなお肌を目指して取り組んでみましょう。

そこで、キメの細かい肌を作り、化粧ノリを良くしてくれる方法をいくつかご紹介します。

パフやスポンジをこまめに交換・洗う

ベースメイクや仕上げのメイクに欠かせないパフやスポンジは、汚れたままの状態でそのまま放置してしまうことから雑菌の温床になりやすく、1週間放置しているだけで雑菌が繁殖すると言われています。

雑菌が繁殖したパフやスポンジを使用すると肌トラブルを引き起こすこともあり、清潔に使用するには、最低でも週に一度は洗うようにし、余裕があれば新しい物に交換するようにしましょう。

角質ケアをする

お肌の表面を覆っている角質は、ターンオーバーされる度に新たな細胞が表面に押し上がってくる仕組みになっており、これによって古い角質は不要となって自然に排出されていきますが、様々な理由によってターンオーバーが正常に行われない場合には、古い角質がそのまま残ってしまい、毛穴に汚れが蓄積されたり、くすみやごわつきを引き起こす場合があります。

古い角質を溜め込まないようにするには、ターンオーバーが正常に行われるように毎日の肌のお手入れや規則正しい食生活を行うことはもちろんですが、それだけでなく、不要な角質を落としてくれるピーリングジェルを使って定期的に角質ケアを行うようにしましょう。

産毛を処理する

肌が荒れていないのに化粧ノリが悪いというときは、肌に生えている細かな産毛が原因の場合があります。

産毛を剃ることで化粧が滑らかにのるようになり、肌のトーンもワンランクアップし、明るくなります。

肌質に合ったスキンケアを取り入れる

肌のコンディションが常に悪いというときは、現在使用しているスキンケアが自分の肌に合っていないのかもしれません。

いくら評判が良い物でも肌質によっては刺激が強すぎたり、効果を十分に得られないこともあります。

まずは自分の肌質をセルフチェックして、肌質に合ったスキンケアを取り入れるよう心掛けましょう。

目元集中ケアを行う

顔のパーツの中でも特に年齢が出やすい目元は、年を重ねるにつれてシワができやすくなり、若い頃よりも乾燥しやすくなります。

シワの無い潤いのある目元を作るには、目元専用のアイクリームなどで定期的に目元の集中ケアを行うようにし、乾燥を防ぎ、シワの発生を予防しましょう。

化粧下地をつける

メイクをする上で省略しがちな化粧下地は、化粧崩れを防ぐ効果や、肌のトーンをアップする効果などが期待できますが、それだけでなく、下地をつけることで色素沈着を防げたり、メイクによる肌への負担を軽減できたりと、お肌にとっても様々なメリットがあります。

だからこそ、メイクをするときには必ず化粧下地を使うようにしましょう。

乾燥シーズンはいつもより多く保湿する

ファンデーションが粉を吹いてしまう場合は、肌の水分が不足している証でもありますが、保湿ケアを入念に行えば粉が吹くのを防止することもできます。

特に肌に潤いを与えられるのが入浴中のパックです。

入浴中はお風呂の蒸気によってスチームが浴びられているので毛穴が開いており、お部屋でパックをするよりも肌の内部に美容液が浸透しやすくなっています。

なお、お風呂場でパックをする際には、シート状のパックではなく、洗い流すことができるクリームタイプのパックがおすすめです。

化粧ノリを良くするには内側からのアプローチも必須!

化粧ノリを良くするには、肌荒れが一切無く、清潔で潤いに満たされたお肌を作ることが大事ですが、お肌を正常に整えるには外側からのケア以外にも、内側からもアプローチをかけていかなければいけません。

内側からお肌にアプローチをかけるには、栄養バランスを考えた食生活を心掛けたり、コラーゲンなど肌の水分量を増加させる成分が含まれた食品の摂取などが効果的ですが、
さらに、効率的に肌にアプローチをかけることができるのが「プラセンタドリンク」です。

健康効果や美容効果がふんだんに盛り込まれていることで数世紀前から注目されており、クレオパトラ7世やマリー・アントワネットも取り入れていたとされている、「プラセンタ(お母さんと赤ちゃんを結ぶ胎盤)」から抽出したプラセンタエキスが含まれているプラセンタドリンクには、アミノ酸、核酸、活性ペプチド、ムコ多糖類など、肌の水分量のアップが期待できる様々な栄養成分が含まれています。

さらに、若々しい肌を作る為に必要な成長因子である「細胞増殖因子」が含まれており、細胞レベルでの若返りや修復をし、ターンオーバーが正常に行われるよう促す働きがあります。

プラセンタ飲料 マリッカにはさらなる美容効果が!

これからプラセンタドリンクを取り入れたいという方におすすめなのが「プラセンタ飲料 マリッカ」です。

「マリッカ」には、1本当たり10,000mgの豊富なプラセンタエキスが配合されており、さらに黒酢、高麗人参エキス、生ローヤルゼリーなど、美容効果が期待できる様々な成分も配合されています。

肌の水分量を増やし、さらに若返り効果まで期待できるプラセンタドリンクをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

日頃からしっかりとお肌のケアをすることももちろん大切ですが、こまめにパフを変えたり、肌質に合ったスキンケアを行ったりと、普段の何気ない習慣をちょっと変えるだけで、肌のコンディションが大きく変化するということが身に染みたかもしれません。

そして、それに加えてプラセンタで内側からもお手入れを定期的に行えば、綺麗にメイクがのり、肌荒れの無い透明感のある肌をキープすることができるはずです。

肌のコンディションが正常に整えられていれば、化粧崩れがしにくくなり、美しいメイクを持続できる時間も長くなります。

今回紹介した方法はどれも簡単に行えるので、ぜひ早速実践してみてくださいね。

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

関連記事