絶品のおいしさ!青汁と相性抜群の秋の味覚おすすめレシピ集

絶品のおいしさ!青汁と相性抜群の秋の味覚おすすめレシピ集

秋刀魚や松茸、さつまいもなど、秋に旬を迎える食材は”秋の味覚”と言われているのも頷ける程どれも絶品で、食卓にこれらの食材を使った料理を並べれば一気に秋らしい彩に誘ってくれます。

秋は、旬の素材を使用した美味しい料理が目白押しなことからグルメの方には1年の中でも特にワクワクする季節でもありますが、そこまでグルメでは無いという方でも秋は様々な味覚を楽しめるので密かに毎年心待ちにしているのではないでしょうか?

そんな秋の味覚を心行くまで思う存分に満喫するのもいいですが、”食欲の秋”と言われている通り、秋の味覚はヘルシーな物もあればカロリーが高い物も多く、誘惑に勝てずに必要以上に食べ過ぎてしまい肥満一直線ということもあります。

そこでおすすめなのが、健康ドリンクの王様でもある「青汁」をプラスした秋の味覚を味わえる料理です。

最近の青汁は、抹茶のような味わいで料理の調味料としても取り入れることができるようになり、青汁をプラスすることで風味が良くなったり、青汁のグリーンカラーが加わり、料理の見た目が一層華やかになることもあります。

そして何といっても青汁には様々な健康効果が含まれており、一見カロリーが高めな料理でも青汁を加えることでヘルシーな料理に変身します。

いつもの料理に青汁を加えて、これまでよりも健康志向な食生活をはじめてみませんか?

そこで今回は、青汁を取り入れた秋にぴったりのおすすめレシピをご紹介します。

青汁は調味料としても万能だった!?

様々な栄養素が含まれている緑葉野菜を絞って作られている青汁は、飲むだけで野菜不足を補える手軽さで以前から人気が高く、毎日飲んでいると病気にかかりにくくなり、健康でいられることができると言われています。

そんなメリットが多い青汁ですが、いくら健康になれるからと言っても、苦味が強く、飲みにくそうで躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか?

しかし、最近の青汁は食味が改良されており、以前の不味いイメージが払拭され、苦味も従来より減少したことによって、現在では子どもでも飲みやすい味わいになっています。

ですが、味がいくら改良されていると言っても、毎日飲んでいると飽きてしまいそうと不安に思うかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、青汁を調味料として使用する方法です。

最近は珍しい物や、変わり種な調味料を使用したオリジナリティ溢れる料理を作るのがトレンドになっており、今までにない味に出会えることがあります。

パウダー状の青汁なら調味料として手軽に取り入れやすく、例えばケーキやクッキーを作る際に青汁を加えることで、抹茶風スイーツを作ることができ、さらにスープに加えるとほんのりと青汁の風味が広がるヘルシーなグリーンスープが完成します。

秋の味覚の食材にも相性抜群!

青汁は様々な料理に相性が抜群ですが、秋の味覚を使用した料理にももちろんマッチングします。

さつまいもと青汁を使ったスイーツは和菓子感満載で、栗を使ったパンや羊羹に青汁をプラスすると抹茶風味になり、さらに絶品に。

定番の秋の味覚の料理に青汁を取り入れることで、新たな味わいを楽しめるかもしれません。

青汁を取り入れた秋のおすすめレシピ集

秋の絶品料理に青汁を取り入れることで、さらに和の雰囲気がプラスされて風味が出てくること間違いなしです。

そこで青汁を取り入れた秋におすすめのレシピ集をご紹介します。

さつまいも青汁コロッケ

秋の味覚さつまいもをまるごと使ったコロッケは、青汁を加えると程よい風味が出て大人の雰囲気に。

そのままで食べてもソースをかけてもおいしく食べれます。

「材料(2人分)」
さつまいも 1本、粉末青汁 小さじ 2、薄力粉 適量、パン粉 適量
卵 1個、揚げ油 適量、塩 少々 こしょう 少々、水 適量

「作り方」
1.さつまいもの皮をむき、3cm角に切ったら鍋に入れる
2.鍋に水を加えてさつまいもをゆでる
3.竹串が通る柔らかさになったらゆで汁を捨てる
4.さつまいもをボウルに移し、マッシャーなどを使ってつぶす
5.ボウルに粉末青汁、塩、こしょうを加えて混ぜ合わせる
6.好みの大きさに分けて小判形にし、薄力粉→溶いた卵→パン粉の順番で衣をつけていく
7.フライパンに油を敷き、コロッケを揚げる
8.きつね色になるまで揚げたら完成

青汁の風味が香る松茸の天ぷら

松茸を使った贅沢な天ぷらは青汁の香りが引き立ち、より高級感のある味わいを堪能できます。

天ぷらの新たな一面を垣間見れるかもしれません。

「材料(2人分)」
松茸 1パック、粉末青汁 小さじ 2、卵 1個、薄力粉 3/4カップ、揚げ油 適量、冷水 200cc

「作り方」
1.松茸を水洗いし、根元部分を切り落とす
2.ボウルに卵を割り入れ、冷水を加えて混ぜ合わす
3.薄力粉と粉末青汁をボウルに加えてさらに混ぜ合わせて衣を作る
4.揚げ油を熱し、松茸に衣をつけて揚げる
5.揚げ上がり、皿に盛り付けたら完成

きのこ入り青汁ポタージュスープ

生クリームを使ったきのこ入り青汁ポタージュスープは、これから寒くなる時期に冷え込んだ身体を温めてくれるでしょう。

健康的な食材が満載で、青汁の淡いグリーンカラーが食欲をそそります。

「材料(2人分)」
きのこ 100g、玉ねぎ1/4、粉末青汁 小さじ1、固形ブイヨン 1個、水 150cc、バター 10g、小麦粉 大さじ1
生クリーム 50cc、牛乳 100cc、塩 少々、こしょう 少々、オリーブオイル 適量

「作り方」
1.鍋にオリーブオイルとバターを敷いて熱し、細かく切ったきのこと玉ねぎを炒める
2.小麦粉を加えて混ぜ合わせる
3.水とブイヨンも加えて5分ほど煮込む
4.粉末青汁、牛乳、塩、こしょうを加えてひと煮立ちさせたら最後に生クリームを加えて完成

れんこんのはさみ焼き 青汁風味

シャキシャキとした食感が癖になるれんこんを使ったはさみ焼きは、タネに青汁を少し加えてより一層ヘルシーに。

子どもから大人まで大満足間違いなしの一品です。
「材料(2人分)」
れんこん 1個、粉末青汁 小さじ2、鶏ひき肉 100g、おろししょうが 少々、塩 少々 こしょう 少々
醤油 大さじ1、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、片栗粉 適量、ごま油 適量

「作り方」
1.れんこんの皮をむき、5mmの厚さに切り、水にさらす
2.ボウルに鶏ひき肉、おろししょうが、塩、こしょう、片栗粉、粉末青汁を加えて混ぜ合わせ、タネを作る
3.れんこんの水気をふき取ったら、片栗粉をまぶす
4.タネをれんこんに挟む
5.ごま油を敷いたフライパンで、中火で焼き上げる
6.焼き色がついたら裏返し、弱火にしてフタをする
7.裏面も焼き色が付いてきたらフライパンに醤油、酒、みりんを加えて軽く煮詰めたら完成

かぼちゃ&青汁のパウンドケーキ

秋は、控えめな甘さが人気のかぼちゃを使ったスイーツが定番ですが、中でもパウンドケーキは、かぼちゃの甘さとしっとりとした食感を楽しめて絶品のおいしさ!

青汁をプラスするとグリーンがかった鮮やかな色味を楽しめます。

「材料(1個)」
かぼちゃ 150g、ホットケーキミックス 100g
「A」
粉末青汁 3g、バター(常温)70g、卵 2個、砂糖 30g

「作り方」
1.かぼちゃを細かくカットし、水を適量入れた耐熱容器に移し、ラップをしてレンジで5分程加熱する
2.ボウルにかぼちゃとAの材料を加えて、泡だて器で混ぜ合わせる
3.ホットケーキミックスを加えてさらに混ぜ合わせたら型に移す
4.170度のオーブンで40分程焼いたら完成

料理の調味料としておすすめの青汁は?

青汁を取り入れたレシピを紹介してきましたが、レシピ集を見て早速作ってみたい!と、思った方も多いはずです。

そうと決まったらまずは青汁を準備しなければなりませんが、青汁を選ぶ際に注意しておきたいことがあります。

それは、青汁の種類によって料理の味が大きく左右されてしまうということです。

青汁の種類によって、調味料として使用するには向き不向きがあり、適当に青汁を選んでしまうと後悔してしまうかもしれません。

料理に青汁を取りれる場合は、そのままでもおいしく飲むことができる青汁を選ぶのがおすすめです。

飲みやすい青汁なら、調味料として使用しても本来の料理の味をかき消してしまう心配が無く、さらに風味が良い青汁を選べば、料理のアクセントとして活用することもできます。

おすすめの青汁はコレ!

料理にも使える青汁を探しているという方におすすめなのが、「杜仲の青汁」という青汁です。

杜仲とは、様々なパワーが秘められていることで注目されている樹木で、一科一属一種の世界でも大変珍しいと言われている種類としても知られています。

その杜仲の樹木から摘み取ることができる”杜仲緑葉”を絞って作られている杜仲の青汁は、抹茶のような鮮やかな緑色の粉末パウダーなので、料理に加えると明るく綺麗なグリーンカラーに染まります。

見た目だけでなく、実際に抹茶のような味と風味があり、さらに少し甘味もあるのでレパートリーの料理に加えてもナチュラルに溶け込んでしまうかもしれません。

調味料として使う以外にもトッピングとしても使用可能で、ヨーグルトやシリアルなどのスイーツにかけてもおいしく食べることができます。

様々な健康効果も期待できる杜仲の青汁をぜひ料理に取り入れてみてはいかがですか?

まとめ

青汁は飲むだけでなく、様々な料理に相性が良いことに驚いたのではないでしょうか?

最初は青汁を料理に使うのに少し抵抗があるかもしれませんが、一度試してみると青汁特有の青臭さが一切感じず、イメージが覆されるかもしれません。

みなさんも青汁を使って秋の絶品料理をぜひを作ってみて下さいね。

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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