食べ過ぎてしまう人必見!食欲を抑えるとっておきの方法9選

食べ過ぎてしまう人必見!食欲を抑えるとっておきの方法9選

今日はほどほどにしようと思いつつも、誘惑に負けてしまい、沢山食べ過ぎて後悔してしまったという経験は、誰しも一度は思い当たるのではないでしょうか?

中でも、特に食欲を抑えられなくなる時期が”食欲の秋”です。

暑かった夏も終わり、徐々に気温が下がってきて過ごしやすくなるこの季節は、食欲が通常よりも倍増すると言われており、食べても食べてもお腹が満たされず、食べ過ぎてしまうことで一気に体重が増加してしまうこともあり、1年の中でも特に太りやすくなる時期でもあります。

食欲旺盛がいつまでも続く場合は、食欲を抑えられるとっておきの方法をいくつか実践して、有り余る食欲から打ち勝ちましょう。

そこで今回は、簡単に食欲を抑えられる方法をご紹介します。

秋になると食欲が増すのはなぜ?

秋と言えば、様々な”○○の秋”がありますが、一番最初に思い浮かぶのは「食欲の秋」という方も多いのではないでしょうか?

「食欲の秋」と呼ばれるようになった由来には様々な諸説があると言われていますが、有力な由来の一つが旬の食材の多さです。

秋は「さつまいも」や「じゃがいも」と言ったイモ類や、秋の高級食材でもある「松茸」、秋らしい色合いで料理に彩を添える「栗」、サンマやカツオといった秋に旬を迎える魚など、秋は他の季節と比較しても旬な食材が豊富に揃っており、1年の中でもバラエティ豊かなグルメを楽しめるシーズンでもあることから、食欲の秋として呼ばれるようになったのも納得かもしれません。

しかし、食欲の秋の由来には旬の食材が多いからという理由以外にも、食欲が増してくる季節だからという諸説もあります。

気温が高い夏は、食欲が低下しやすくなり、夏バテになると本格的に食欲不振に陥ることもあります。

そんな食欲が出にくい夏が終わり、涼しくなってくると徐々に食欲が回復してくるようになります。

夏に満足が行くほど食べれなかった分、以前にも増して食欲が出てしまうことがあり、このときに誘惑に負けて食べ過ぎてしまうと体重が大幅に増えてしまうリスクがあります。

また、上記以外にも秋に食欲が増してくる理由があり、それが「セロトニン」です。

セロトニンとは、別名”幸福ホルモン”とも言われている脳内にある神経伝達物質で、日光の光に浴びたり、ウォーキングなどのリズム運動を行うとセロトニンが合成されます。

セロトニンが合成されて分泌されるとストレスを解消して精神を安定させる作用が働き、これにより幸福感をもたらし、ポジティブな考えができるようになります。

そして、この「セロトニン」には食欲を抑える作用もあり、セロトニンが多く分泌されていると脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得られやすくなりますが、逆にセロトニンが不足していると満腹感が得られずらくなり、食欲を抑えられなくなります。

秋になるにつれて、日照時間が短くなる事でセロトニンが不足しやすい傾向があることから、秋になると食欲が止まらなくなるという方は、セロトニン不足が原因の可能性が高いかもしれません。

食欲が増してしまう主な原因

食欲は秋になると特に増すと言われますが、それ以外の季節においても様々な原因で食欲が必要以上に出てきてしまうことがあります。

そこで、食欲が増してしまう主な原因をご紹介します。

1.ストレス

食欲を抑えられない原因に特に多いのがストレスです。

特に対人関係などの精神的な理由によるストレスの場合は食欲が沸きやすく、甘い物やカロリーが高い食べ物を無性に食べたくなる衝動に陥りやすくなります。

2.糖質不足

糖質が不足すると、その反動で食欲が以前にも増して出ることがあります。

糖質は摂りすぎると、様々な病気にかかるリスクや肥満を引き起こすことがありますが、人間にとっては重要なエネルギー源でもあり、
毎日1日に必要な糖質量300gを目安に摂っていかなければなりません。

3.ホルモンバランスの乱れ

食欲はホルモンと大きく関わりがあり、ホルモンが正常に働いていると食欲を上手くコントロールできます。

しかし、生理前や無理なダイエットを行うことでホルモンバランスが乱れると、食欲が増進されてしまうことがあります。

簡単に行える食欲を抑える方法

食欲が出るということは人間なら自然なことでもありますが、食欲を抑えきれなくてお困りの方も多いはずです。

食べても食べても食欲が止まらないというときは、これから紹介する食欲を抑える方法を試してみて下さい。

1.野菜から食べる

食事をする際は、野菜から先に食べることで食欲を抑えることができ、特に食物繊維が含まれている野菜は満腹感が得られやすいので必ず取り入れましょう。

また、最初に野菜に食べることで血糖値を緩やかに上昇させることができ、さらにコレステロールの吸収も穏やかにしてくれるなど健康効果も期待できます。

2.食事に時間をかける

食事の際によく噛んで食べると満腹中枢が刺激され、満腹感が得られて食欲を抑えることができます。

忙しい時でも、できるだけ時間をかけて食事をするようにしましょう。

3.カフェイン入りの飲み物を飲む

コーヒーやお茶、紅茶など、カフェインが含まれている飲み物には食欲を抑える効果があります。

しかし、カフェインは摂りすぎると身体に負担がかかるので、なるべく適量以上を摂取は控えるようにしましょう。

4.白湯を飲む

冷たい物よりも温かいもの飲むと満腹感が高くなると言われており、「白湯」を飲むと食欲を抑えられると言われています。

白湯が苦手な方はレモンを加えたレモン白湯がおすすめです。

5.間食には糖質が少なめのおやつを食べる

小腹が空いたときは、ナッツや低糖質チョコレート、ドライフルーツなどの糖質が少なめのおやつを間食して、お腹を少し満たしましょう。

糖質が少なめのおやつを間食することで血糖値が緩やかに上昇し、その後の食事をする際に血糖値が急上昇してしまうのを抑えることが可能です。

6.ストレスを発散する

現代社会では、中々ストレスフリーな暮らしをするのは簡単ではありません。

しかし、仲のいい友人と食事をしたり、部屋の模様替えをしたりと、ちょっとしたことでストレスを発散することができ、気晴らしをすることで食欲を抑えられ、やけ食いを防ぐことができます。

7.適度な運動を行う

人は身体を動かしている時は、じっとしている時に比べて食欲を感じさせないようになっており、適度な運動をすることで運動前に感じていた食欲がほとんど無くなっている場合もあります。

運動をする際は、ウォーキングやサイクリングなどセロトニンを分泌できる運動を行いましょう。

8.好きなことに没頭する

食事をして間もないのにもう食欲が出てきてしまったときにおすすめなのが、何かに没頭して食欲を忘れることです。

例えば本を読んだり、ゲームをしたり、歌ったりと、好きなことに没頭することで気を紛らわせることができ、食欲があることを一時的に忘れることができます。

食前の酵素ドリンクで食欲を抑えられる!?

これまでに紹介した食欲を抑える方法の中には、白湯やカフェイン入りの飲み物といった、飲み物を摂取して抑える方法がいくつかありましたが、この2つの飲み物以外にも食欲を抑えられる飲み物があるのをご存知でしょうか?

その飲み物は「酵素ドリンク」です。

酵素ドリンクは野菜や果物といった素材を抽出して発酵させた飲み物で、素材本来の栄養素に加えて、発酵時に使われる乳酸菌、酵母菌が持つ栄養も含まれており、野菜不足の解消や腸内環境を整える作用が期待できます。

そして何よりも酵素ドリンクには数十種類もの素材のエキスが凝縮されていることから満腹感を得られやすい飲み物としても有名で、空腹時に飲むと、食欲を一時的に抑えられるようになり、酵素ドリンクを取り入れたファスティング(断食)も人気です。

太りにくい体質に導く!?

酵素ドリンクはただ食欲を抑えられるだけでなく、ファスティングにも取り入れられている通り、ダイエット効果も優秀です。

発酵時に使用される乳酸菌や酵母菌には善玉菌を増やす働きがあり、中でも乳酸菌にはストレスや不眠症を緩和する効果や、免疫力を高める作用、さらに糖質の分解を促す働きがあり、腸内環境を整えると同時に太りにくい体質に導いてくれます。

また、酵母菌には健康な身体を作る為に欠かせないたんぱく質や肥満の原因でもある脂肪を分解、吸収をサポートする働きが期待でき、酵素ドリンクを定期的に飲むことで、太りにくく健康的な身体を維持することが可能です。

食事の前に飲むと栄養吸収がスムーズに!

酵素ドリンクを飲むタイミングとして特におすすめなのが、食事をする40分~30分ほど前です。

この時間帯は最も空腹を感じるときでもあり、人間の身体は空腹感があるほど栄養を吸収しやすい状態になっていると言われています。

そのため、食事の40分~30分ほど前の時間に酵素ドリンクを飲むと、スムーズに栄養を吸収させることができ、さらにその後の食事の際も、摂取した栄養を穏やかに吸収することができます。

食事量を減らすことが中々できないという方は、満腹度が得られやすく、尚且つ栄養も効率的に摂ることができる、酵素ドリンクを食事の前に取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

有り余る食欲を抑えるには、いかに空腹感を出さないようにし、乗り越えられるかが鍵と言っても過言ではないかもしれません。

だからこそ、食事の前には酵素ドリンクなどを飲んで食事をする頃にはある程度、空腹感を抑えておくようにしておきましょう。

上手く食欲をコントロールできるようになると、自然に食事量をセーブできるようになってくるのでめげずに取り組んでみてくださいね。

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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