仕事の効率大アップ!集中力を高める8個の方法

仕事の効率大アップ!集中力を高める8個の方法

「今日は仕事が普段よりも思うように進まなかった」、「1つの案件をこなすのにいつもより大幅に時間がかかってしまった」など、仕事に対する熱意はあるものの頭が回らなくなり、今までのように仕事を効率的に行えなくなったという経験は誰しも一度はあるかもしれません。

仕事や勉強を効率的に行う為には”集中力”が何よりも必要になりますが、集中力は様々な原因によって途切れることがあります。

特に最近は、リモートワークやテレワークなどで自宅で仕事をする機会が増えていますが、自宅での作業は気が散りやすいことから集中力が出にくく、普段通りに仕事ができなくなったと悩んでいる人が多いと言われています。

集中力を高めるには、やる気を出してモチベーションをアップさせることはもちろんのこと、集中力を高められる様々な方法を試して、集中力アップを試みましょう。

そこで今回は、集中力のアップが期待できる、仕事や勉強前などにやっておきたい対策をご紹介します。

人間の集中力の限界とは?

何か一つのことに向けて長時間集中して作業するのは子どもにはもちろん、大人でも簡単ではありません。

人間が集中力を持続できる時間は、個人差があるものの、平均的に15分周期で波が訪れ、最大で90分が限界だと言われています。

90分と言えばサッカーの試合時間でもありますが、サッカーでは前半45分間の後に休憩を挟んで後半に45分間の試合があります。

この試合時間は15分周期の波を上手く利用しており、15分×3セットの後に一度休憩することによって再び集中力を高めることができ、理にかなった時間配分になっていることが分かります。

何か作業を行うときには、この”15分周期”を頭に思い浮かべておくと、スムーズにとりかかることができるかもしれません。

集中力が低下する原因

集中力は年齢が幼い程続きにくく、成長するにつれてある程度集中力を持続できるようになりますが、様々な原因によって集中力を妨げてしまうことがあります。

そこで、集中力の低下につながる一例をご紹介します。

1.睡眠不足

集中力を高めるには脳が覚醒状態に入っていなければなりませんが、睡眠が不足していると脳の働きが低下し、頭がぼーっとした状態に陥ります。

これによって集中力を妨げてしまい、作業効率が大幅に悪くなります。

2.周囲の環境

集中力は些細なことが原因で低下することがありますが、中でも低下を招く原因に多いのが騒音や臭いです。

少しでも不快に感じてしまうことがあると、それだけが気になってしまい、集中できなくなってしまいます。

3.過血糖

食後になると眠気が襲ってくることがよくありますが、原因は糖分の過剰摂取による「過血糖」だと言われています。

中でも米やパン、麺類といった炭水化物は血糖値が上がりやすく、過血糖を引き起こしやすい為、注意が必要です。

4.アルコールの摂取

アルコールを大量に摂取すると脳にダメージをもたらし、集中力や記憶力を妨げることが実証されています。

飲酒による集中力の低下を防ぐには、1回に飲む酒量を減らしたりと、お酒と上手に付き合っていかなければなりません。

集中力を高める方法

今回は簡単に行うことができる、集中力を高める方法をいくつかご紹介します。

仕事前など集中力を高めたい際に行ってみてください。

1.運動をする

適度な運動を行うと脳が刺激されて活性化されることが研究によって明らかになっており、運動後は能が冴え渡り、集中力や記憶力がアップすると言われています。

運動はジョギングやウォーキング、サイクリングといった有酸素運動がおすすめで、運動した3時間後まで集中力が続きやすくなります。

2.日光を浴びる

日光を浴びると脳内に「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質が分泌されます。

セロトニンには、集中力を高める働きやストレスを解消して精神を安定させるリラックス作用があり、脳のパフォーマンスを向上させることができます。

セロトニンを多く分泌させるには、朝起きた際にはすぐにカーテンを開けて日光を部屋に取り込むようにしたり、30分ほど日光を浴びながらウォーキングを行うようにしましょう。

3.デスク回りを整理する

デスク回りを見るとありとあらゆる物が置いてありますが、作業中には回りの物にうっかり目が行ってしまいやすくなることから、視界入るものが多ければ多いほど気が散りやすく、集中力を妨げます。

そこで、おすすめなのがデスク回りの整理整頓です。

完全にデスク回りの物を無くすのは難しいとしても、ある程度綺麗に整理整頓して目につきにくくすることで、集中しやすい環境を作ることができ、集中して効率的に作業することができるようになります。

4.仮眠をとる

睡眠不足によって集中力が続かないという場合は、20分ほど仮眠をとってみましょう。

少しの間だけでも脳を休めることで、集中力を高めることができます。

5.集中力がアップする食べ物を摂取する

集中力の低下を防ぐには、毎日バランスの良い食生活を心掛けるのはもちろんのこと、さらに集中力アップ効果のある食べ物を積極的に摂ることで、さらなる集中力の向上が期待できます。

卵や大豆、牛肉、豚肉などに含まれている「レシチン」という成分には、集中力や記憶力を高める効果が期待できるので、レシチンが含まれている食材を必ず1品は取り入れるようにしましょう。

6.集中力を高めるアロマを焚く

アロマの香りには自律神経のバランスを整える効果があり、心身ともにリラックスすることができます。

アロマの種類の中には集中力アップが期待できる物も存在し、中でもローズマリーやペパーミント、レモングラスなどがおすすめです。

7.静かな環境を作る

騒音が原因で集中力を妨げているときには、静かな環境を作る為に遮音性の高いヘッドホンやイヤホンを付けたりして様々な工夫をしてみましょう。

また、移動できる場合は、静かな場所に行って作業してみるのもおすすめです。

プラセンタで集中力がアップする!?

ここまでに集中力を高める代表的な方法をご紹介してきましたが、この他にも集中力を高める方法はまだまだ沢山あります。

中でもあまり知られていないのが、プラセンタで集中力を高める方法です。

プラセンタとは、哺乳動物に存在している”胎盤”の英語名で、胎盤はお母さんと赤ちゃん(胎児)をつないでおり、この胎盤を経由してお母さんは赤ちゃんに栄養や酸素を送り届けることができ、赤ちゃんはどんどん成長していくことができます。

胎盤は出産を終えると同時に娩出されていきますが、この胎盤には豊富な栄養成分が含まれていることから、美容効果が期待できることで着目され、現在では胎盤から抽出したプラセンタエキスを使用した注射やサプリメントが登場し、手軽に取り入れられるようになりました。

プラセンタには抗酸化作用による若返り効果を始め、シミの予防や肌荒れを改善して透明感のある肌に導く美肌効果や基礎代謝の向上、自律神経調整作用、冷え性の改善、免疫力を高める作用など美容だけでなく様々な健康効果が期待できることで医療業界からも注目を集めていますが、それに加えて、プラセンタには集中力を高める効果も期待できると言われています。

プラセンタにはストレスを軽減する効果や疲労回復を促す効果が期待できることから、これにより集中力の向上が期待でき、クリニックでは、実際に集中力が続かないという方に向けてプラセンタ治療を勧めることもあります。

プラセンタのおすすめ摂取方法

現在、プラセンタは様々な方法で取り入れることができますが、中でもおすすめの摂取方法がプラセンタエキスが配合されているドリンクです。

プラセンタドリンクは、美容ドリンクとして発売されていることが多いですが、飲み始めてから疲れにくくなったり、体調が以前よりも良くなったという声も多くあり、最近では健康の為に摂取している人も増えてきています。

また、プラセンタドリンクの場合、クリニックに通う必要があるプラセンタ注射と違い、自宅でいつでも取り入れられるというメリットがあり、さらにクリニックに通うよりもコストを抑えることが可能です。

プラセンタドリンクをこれから取り入れていきたいという方におすすめなのが、「プラセンタ飲料 マリッカ」です。

「マリッカ」の最大の特徴はプラセンタエキスの配合量で、1本当たりになんと10,000mgも配合されています。

さらに、液体なので体内に吸収しやすいことから早ければ1日で効果が現れることがあり、夜に飲むと翌朝はスッキリと目覚められ、身体がいつもより軽く感じたり、肌の調子の良さに驚くかもしれません。

また、プラセンタドリンクにはプラセンタエキス以外にも様々な成分が含まれていることがありますが、「マリッカ」には、生ローヤルゼリーや黒酢、高麗人参エキスなど高級な成分も多く配合されているのが特徴でお得感もあり、これ1本で様々な美容や健康効果を得ることができます。

そして、この「マリッカ」は品質にもこだわりがあります。

合成保存料といった添加物を一切使用しておらず、さらにノンカフェインなので妊婦や授乳中の方でも摂取可能です。

集中力がアップし、細胞レベルで身体が若返るプラセンタドリンクを是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

集中力を高める様々な方法がありましたが、自分に合った方法でぜひ実践してみてくださいね。

また、集中力を高めるには集中できる環境づくりが大切でしたが、それだけでなく自身の体調も大きく影響される為、毎日十分に睡眠をとり、規則正しい生活習慣を送るように心掛けることも重要です。

だからこそ、日頃から体調管理に気を配るようにし、コンディションを整えておきましょう。

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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