毎日飲めば病気知らず!?スムージーの健康効果がすごい!

毎日飲めば病気知らず!?スムージーの健康効果がすごい!

健康を維持するにはバランスの良い食生活が必要不可欠ですが、現代人は野菜不足に陥りやすく、日本人の半数以上が1日に必要な量の野菜を摂れていないと言われています。

そこで、野菜不足を補うために取り入れたいのがフレッシュな野菜やフルーツを使用して作られているスムージーです。

スムージーは栄養満点でヘルシーなことからモデルさんがこぞって飲んでいることでも有名ですが、ただおしゃれな見た目だけでなく、スムージーには数えきれない程の健康効果が秘められており、毎日飲めば栄養不足に陥る心配が無く、病気知らずの健康的な身体を作ることができます。

そんなスムージーですが、作るのに若干手間がかかるイメージがある為、市販品やお店でしか飲んだことがないという方が多いのではないでしょうか?

しかし、スムージーは材料さえ揃えれば簡単に作ることができ、スムージーについて詳しく知らないという方でも、驚異の効果の数々を知れば今すぐにでも作って飲んでみたくなるかもしれません。

そこで今回は、スムージーの健康効果や自家製スムージーの作り方、さらにおすすめの材料についてご紹介します。

スムージーとは?

スムージーとは凍らせた野菜や果物をミキサーでかけて作るシャーベット状の飲み物のことを指しますが、近年ではスムージーの定義が変わり、最近では凍らせていない材料をミキサーにかけた物でもスムージーと呼ばれるようになりました。

スムージーは使用する材料によって味わいが異なるので様々なバリエーションを楽しむことができ、野菜や果物以外にもアイスクリームやヨーグルトを加えるとデザート感覚で飲むこともできます。

そして、スムージーの最大のメリットは手軽に栄養補給ができることです。

野菜や果物はミキサーにかけても栄養素が失われないので、野菜や果物に含まれている栄養素を逃さずに摂取することができ、野菜不足を解消できるので野菜嫌いなお子さんにもおすすめになっています。

自家製スムージーには様々なメリットが!

スムージーをまず一度試したいという方におすすめなのがスムージー専門店です。

専門店では様々な種類のスムージーから選べることができ、注文を受けてから作ってくれるので、フレッシュなスムージーを堪能することができます。

また、最近ではコンビニやスーパーでも市販品のスムージーを買うことができます。

しかし、お店や市販品のスムージーは割高な為、毎回購入するのは少し躊躇ってしまうかもしれません。

スムージーを低コストで楽しむには自分で作るのがおすすめで、最初にミキサーを購入する必要がありますが、後は材料さえ揃えれば自家製スムージーを簡単に作ることが可能です。

また、お店や市販のスムージーは人工甘味料などの添加物が使用されることがありますが、自家製スムージーなら、身体に良い安全な材料のみで作ることができるので、身体に負担をかけずに飲むことができます。

毎日忙しい方にこそ、手軽に栄養を補給できる自家製スムージーをおすすめします。

スムージーの健康効果

スムージーは手軽に野菜や果物を沢山摂取できることから様々な健康効果を得られることができ、普段野菜不足に陥りやすい方や食生活が偏りがちな方には、スムージーを飲むことで栄養不足を解消することができます。

そこで、気になるスムージーの健康効果についてご紹介しましょう。

1.皮や種の栄養素を摂取できる

ジューサーで作るジュースは野菜や果物を搾る際に皮や種が取り除かれてしまいますが、対してミキサーで作るスムージーは野菜や果物を丸ごと粉砕するので皮や種に含まれている栄養も摂取することができます。

これにより、本来なら食べずに捨ててしまう皮や種もスムージーなら余すことなく取り入れることが可能です。

2.善玉菌を増やして腸内環境を改善

野菜や果物がたっぷりと入ったスムージーには腸内環境を整える作用があり、野菜に多く含まれている食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなって悪玉菌を退治し、善玉菌を増やす働きがあります。

腸内環境が改善されると血行促進や便秘解消、毒素や老廃物が排出されるデトックス効果が期待できます。

3.健康的に痩せられる

一度に沢山の野菜を摂ることができるスムージーは、飲み物にも関わらず満腹感が得られやすく、ヨーグルトなどを加えることで腹持ちがさらに良くなるので1食分の食事と置き換えることもできます。

栄養を摂りつつも食事量を自然に減らすことができるのでダイエット効果が期待でき、健康的に痩せることが可能になります。

4.生活習慣病を予防してくれる

年齢を重ねるにつれて発症する確率が高くなる生活習慣病ですが、生活習慣病の予防をするには食物繊維を適度に摂取することが効果的だと言われています。

野菜が含まれたスムージーを飲むことで食物繊維を手軽に摂ることができ、数々の生活習慣病を防ぎ、健康的な身体に導いてくれます。

自家製スムージーの作り方

自家製スムージーを作るにはミキサーと野菜と果物を用意しましょう。

野菜と果物の割合は「野菜4:果物6」がおすすめですが、野菜不足を解消したいという方は「野菜6:果物4」にしてみましょう。

ミキサーにかけるときは水を1杯当たり150~180ml加えるのが一般的ですが、他にも氷や牛乳、豆乳、ヨーグルト、アイスクリームなどを加えてもおいしく飲むことができるので気分に合わせて選んでみてください。

冷凍した野菜や果物でもOK!

本来のスムージーは凍らせた野菜や果物を使用して作られていることから、もちろん冷凍した野菜や果物を使って作ることも可能です。

消費期限の短い野菜や果物でも冷凍しておけばいつでも作ることができ、常温保存の野菜や果物で作るよりもシャリシャリとした滑らかな舌触りを楽しめます。

おすすめのスムージー食材

スムージーに同じ食材ばかり入れていると栄養が偏ってしまう為、毎日スムージーを飲みたいというときは食材を少しずつ変えていくようにしましょう。

そこで、スムージーにおすすめな食材をご紹介します。

1.小松菜

小松菜は独特なアクも少なく、ビタミンCやカリウム、カルシウムといった様々な栄養が含まれているのでスムージーの食材として人気があります。

2.りんご

りんごにはポリフェノールやビタミン、カリウムなどの豊富な栄養成分が含まれています。

さらにりんごの皮には整腸作用を促すペクチンが含まれており、スムージーなら逃さず摂取できます。

3.にんじん

βカロテンが豊富に含まれているにんじんですが、他にも各種ビタミンや食物繊維など様々な栄養成分が含まれおり、スムージーの人気食材の一つです。

スムージー×青汁でダイエット効果アップ!?

スムージーにはダイエット効果が期待できると前述しましたが、ある材料をプラスするとより一層ダイエット効果をアップさせることができます。

それは健康ドリンクの王様である青汁!

青汁は緑葉野菜を絞って作られており、スムージー同様に野菜不足を補うことができ、腸内環境の改善や基礎代謝の向上などが期待できますが、さらに近頃注目されているのがダイエット効果です。

青汁は使用している緑葉野菜によって栄養成分が異なり、得られる効果もそれぞれ異なります。

緑葉野菜には様々な種類がありますが、中でもおすすめなのが健康効果が期待できることで古くから漢方薬としても利用されている”杜仲緑葉”を使用して作られた「杜仲の青汁」という青汁で、
杜仲の青汁をスムージーに加えることでダイエット効果が大幅にアップされ、毎日飲むことで健康的に痩せていくことができます。

杜仲の青汁は杜仲の木の杜仲緑葉を絞って製造された青汁ですが、この杜仲緑葉には他の緑葉野菜ではあまり見かけない栄養成分が多く含まれており、中でも注目したいのがダイエットに効果的な「クロロゲン酸」と「アスペルロシド」という名の栄養成分です。

「クロロゲン酸」はポリフェノールの一種で、体内のミトコンドリアを活性化し、脂肪燃焼を促す働きや脂肪の蓄積を抑制する効果があります。

一方の「アスペルロシド」は、食事の際に胆のうから小腸に分泌させて脂質の消化や吸収を促す消化液である「胆汁酸」の分泌を増やす働きがあり、これにより脂肪燃焼効果が期待できます。

さらに、食物繊維が豊富で満腹感も高いので食事前に飲むことで食べ過ぎを防ぐことが可能です。

ノンカフェインでいつでも飲める!

杜仲の青汁は、粉末状の「スティックタイプ」と持ち運びにも便利な「ボトルタイプ」があり、スムージーに使いたい場合はスティックタイプがおすすめです。

さらに、杜仲の青汁は添加物不使用で安全性も保障されており、また、青汁は種類によってはカフェインが含まれている場合もありますが、杜仲の青汁はノンカフェインなので時間を気にせず好きなときに飲むことが可能です。

また、杜仲の青汁は抹茶のようなマイルドな味わいなので抹茶風味のグリーンスムージーを作りたいという方にもおすすめです。

みなさんもぜひ、杜仲の青汁を使ってヘルシー志向なグリーンスムージーを作ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

自家製のスムージーは、自分の好きな材料だけを選んでオリジナルのスムージーを作れてしまうのも魅力の一つでもあり、毎日少しずつ材料を変えていけば飽きずに飲むことができるので、お気に入りの組み合わせを探してみるのも楽しいかもしれません。

ですが、いくら美味しいからと言って飲み過ぎにはくれぐれも注意して、カロリーを気にしながら適度な量を摂取するようにしましょう。

健康意識を今後さらに高めていきたいという方は、これからスムージーを毎日のルーティンに取り入れてみてはどうでしょうか?

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

関連記事