朝スッキリ起きれない人必見!目覚めがよくなる6個の方法

朝スッキリ起きれない人必見!目覚めがよくなる6個の方法

現代人の睡眠時間は、年々減少傾向にありますが、睡眠時間を十分に確保しているにも関わらず朝起きるのが辛いという場合は、寝不足ではなく、目覚めの悪さが原因の可能性があります。

目覚めが悪い朝は、布団から出るのがダルく感じたり、起きた後もしばらくの間、頭がフラフラとして身体がシャキッとしなかったりと、様々な悪影響をもたらします。

それだけでなくその後も1日中ボーっとしてしまい、仕事や勉強がはかどらなかったりと生活にも支障が生じてしまいます。

目覚めの悪さを改善するには、睡眠の質を高めることが重要になりますが、常に目覚めが悪いという人は、睡眠の質を妨げる数々のNG行動をとっている可能性が高く、思い当たる原因をひとつひとつ解消していけば、朝スッキリと起きられるようになるかもしれません。

そこで今回は、朝スッキリと起きることができる目覚めをよくする方法をご紹介します。

朝スッキリ起きれない人が増えている!?

睡眠中はゆっくりと身体を休ませることができるだけでなく、疲労回復や成長ホルモンの分泌など体中の様々な場所で修復や再生が行われており、健康で暮らすために睡眠は何よりも重要な物と言っても過言ではありません。

規則正しく眠るには最低でも6時間は睡眠時間を確保し、起床予定時刻にシャキッと目覚めるのが理想ですが、現実では理想通りの睡眠ができずに悩んでいる現代人は非常に多く、朝、布団からすぐに起きることができない人が半数以上だと言われています。

睡眠は毎日のパフォーマンスや心身の健康にも大きく影響を与える為、意識をして真剣に向き合っていくことが大切です。

目覚めが悪い原因

毎朝、目覚めが悪いという方は、何かしらの原因があり、普段の何気ない行動によって睡眠を妨げている場合があります。

そこで、目覚めが悪くなる主な原因をご紹介します。

・運動をほとんどしない
・ストレスをためることが多い
・夜更かしをよくする
・カフェインが含まれた飲み物をよく飲む
・朝食を抜くことが多い
・お風呂に入らずシャワーのみで済ませることが多い

上記はどれも睡眠の質を低下させる原因でもあり、朝スッキリと目覚めるには睡眠の質を上げていくことが何より重要です。

これから様々な対策を行って睡眠習慣を改善していきましょう。

質の良い睡眠をとるには?

スッキリと目覚めるには睡眠不足を解消するだけではなく、質の良い睡眠をとることが重要だと前述しましたが、そもそも質の良い睡眠と聞いたことはあっても具体的にどのような睡眠を指すのかよく分かっていないという方も多いかもしれません。

それでは最初に睡眠のメカニズムを知ることから始めてみましょう。

睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2つの異なる性質の睡眠が存在します。

レム睡眠は、浅い眠りの状態を指し、筋肉は休んでいますが脳は動いており、脳の活動によって夢を見ることがあります。

一方でノンレム睡眠は、深い眠りに達している状態のことを指し、このときは脳も筋肉も完全に休止しています。

眠っている間は、このレム睡眠とノンレム睡眠が交互に現れるようになっており、一晩で平均4~5回繰り返すと言われています。

正しい睡眠をするには、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」どちらもバランスよく活動させることが大切で、特に重要なのが睡眠直後から3時間までの間です。

この時間帯は、ノンレム睡眠が最も深い時間で、この時間にノンレム睡眠が正常に活動することで、身体をしっかりと休ませることができ、疲労回復は主にこの時間のノンレム睡眠に行われます。

スッキリ目覚めるにはレム睡眠のときに起きるのが◎

このように、朝起きるまでにレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返していきますが、スッキリ目覚めるには起きるタイミングも重要視されます。

スッキリと目覚めるには浅い眠りである「レム睡眠時」に起きるのが望ましく、レム睡眠とノンレム睡眠は1時間半~2時間の間隔がある為、このリズムに合わせて睡眠をし、レム睡眠の時間帯に起きるようにすることで、気持ちよく起きることができます。

目覚めをよくする方法

ここまで、目覚めが悪くなる原因や質の良い睡眠について紹介してきましたが、目覚めをよくするには、目覚めを悪くする原因を解消し、質の良い睡眠をとれるように様々な対策をしていく必要があります。

そこで、睡眠の質を高めて、目覚めをよくする方法をご紹介します。

1.レム睡眠を感知する目覚ましアプリを使う

スマートフォンの目覚まし機能を使用しているという方も多いかもしれませんが、最近では特別な機能が内臓された目覚ましアプリが登場しており、特に話題となっているのがレム睡眠のときに起こしてくれる機能を持った目覚ましアプリです。

これは、マイクや加速度センサーでレム睡眠を感知し、浅い眠りのレム睡眠時を見計らってアラームが鳴るように設定することができ、さらにアプリによっては睡眠時間や睡眠サイクルの記録もできるので、自分がどのような睡眠をとっているのか傾向を知ることが可能です。

2.朝日を浴びる

朝起きたらまずはカーテンを開けて、部屋に朝日を取り入れましょう。

日光を浴びることで脳が刺激されることにより体内時計がリセットされ、生活リズムが整えられます。

3.有酸素運動を行う

適度に身体を動かしてカロリーを消費することで程よい疲労感が得られ、ぐっすりと眠れるようになります。

しかし、激しい運動は交感神経が刺激されて眠りにくくなってしまうので、ウォーキングや水泳といった有酸素運動を行いましょう。

運動する時間帯は夕方頃がおすすめで、この時間帯は身体の内部にある深部体温が最も高くなり、運動をして体温を上昇させることで睡眠時に深部体温が下がって眠気が起きやすくなります。

多忙で毎日できないという方は、最低でも週3回程度は行うようにしましょう。

4.眠る直前までブルーライトを見ない

スマートフォンやパソコンの液晶画面には、「ブルーライト」という青色光の光線が発せられています。

このブルーライトを長時間浴びていると目に大きな負担がかかり、さらに眠る直前の暗い部屋でブルーライトを浴びると瞳孔が広がる為さらに負担がかかってしまいます。

ブルーライトによって睡眠にも影響が生じ、睡眠ホルモンの分泌が抑制されて交感神経が活性化することで寝つきが悪くなり、睡眠の質が低下してしまいます。

その為、少し大変ですがスマートフォンやパソコンの使用はなるべく就寝2時間前以降は控えるようにしましょう。

5.快眠できる環境を作る

快適に眠れる環境を作ることで睡眠の質がより高まる場合があります。

枕やマットレス、布団を取りかえてみたり、好きな香りのアロマテラピーを炊いたりと、自分が最大限にリラックスできる環境作りをしてみましょう。

6.就寝1時間半前に入浴をする

入浴は睡眠にも良い影響をもたらし、特に質の良い睡眠に導いてくれるのが就寝する1時間半前の入浴です。

入浴をして深部体温を高めることで、その反動によって入浴後に深部体温が下がり、元の深部体温に戻るのがおそよ90分後でこの時間が睡眠のゴールデンタイムだと言われています。

他にも疲労回復など様々な効果があるので、必ず1日1回は入浴をするようにしましょう。

プラセンタで目覚めが確実によくなる!?

目覚めをよくするには、細胞内の体内時計を正確に動かすことも大切だと言われています。

そこで、体内の細胞を活性化させる為に取り入れたいのがプラセンタです。

プラセンタと聞くと美容に効果的なイメージがありますが、他にも健康に関する効果も数多く含まれており、その中には快眠効果や目覚めがよくなるといった、睡眠に良い影響をもたらす効果も期待でき、さらに、目覚めがよくなるだけでなく疲労回復効果も期待できます。

しかし、プラセンタがなぜこれほどまでに多くの美容や健康効果が期待できる理由には、成長因子が関係していると言われています。

プラセンタから抽出したプラセンタエキスに含まれている「細胞増殖因子」という成長因子には細胞を活性化させて増殖や再生を行う働きがあり、これによって細胞レベルで若返ることで、身体が丈夫になり、疲れにくい丈夫な身体を作ることができます。

プラセンタエキスは現在、注射やサプリメントなど、様々な方法で摂取することができますが、特におすすめなのがプラセンタエキスが配合されたドリンクです。

プラセンタドリンクは吸収しやすい液体タイプなのでサプリメントに比べて即効性が高く、注射よりも経済的で自宅で気軽に取り入れることができ、さらに、身体の内側だけでなくお肌の若返りも期待できる栄養成分が豊富に含まれているのでシワの無いふっくらとした健康的な肌に導いてくれます。

睡眠をしても疲れがとれにくくなったり、夜更かしをしていないのに朝スッキリ起きれなかったりと、年齢を重ねるにつれて身体の不調が増えてきますが、健康的な毎日を送りたいという方はぜひプラセンタドリンクを取り入れてみましょう。

まとめ

目覚めをよくする様々な方法をご紹介しましたが、まずは不規則な生活習慣を改め、質の良い睡眠をとれる環境作りをしていくところからスタートをしてみましょう。

規則正しく過ごすように心掛けて行動すれば生活リズムが自然に整えられ、毎日決まった時間に就寝し、起床することが可能になります。

さらに、安眠・快眠を目指したいという方は定期的にプラセンタを取り入れてみましょう。

みなさんもぜひ、目覚めをよくして毎日の仕事や勉強のパフォーマンスをアップさせてみてはいかがでしょうか?

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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