ヘルシーなのにおいしい!青汁を使ったひんやりスイーツレシピ集

ヘルシーなのにおいしい!青汁を使ったひんやりスイーツレシピ集

夏はアイスクリームや、かき氷といったひんやりとしたスイーツを沢山食べたくなってしまいますが、露出の高い服を着る機会が多い時期だからこそ、体重の増加が不安で甘い物を食べたくても我慢しているという方も多いかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、健康ドリンクの代表でもある”青汁”を使ったヘルシー志向のスイーツです。

青汁は意外にも様々なスイーツに相性が良く、甘いスイーツとほろ苦い青汁のハーモニーによって高級感満載の大人の味わいを楽しむことができます。

今年の夏は、ひんやりとしたおいしい青汁スイーツを作って、暑い夏を乗り越えていきましょう!

そこで今回は、おすすめのひんやり青汁スイーツのレシピや、おいしい青汁スイーツを作るコツをご紹介します。

抹茶スイーツの次に来るのは青汁スイーツ!?

風味の良さと控えめな甘さが魅力で、国内だけに留まらず海外においても人気が高い抹茶スイーツは、一度食べたらやみつきになるおいしさですが、抹茶スイーツに続く新たな”ほろ苦系スイーツ”として密かに注目を集めているのが青汁スイーツです。

青汁スイーツは味も風味も抹茶スイーツによく似ており、さらに、青汁スイーツにしかないメリットもいくつかあります。

メリット① 栄養価が高い

抹茶には食物繊維やビタミン、タンパク質など様々な栄養素が含まれていますが、青汁には抹茶よりもさらに豊富な栄養素が含まれています。

特に鉄やカルシウム、ナノリウム、リンといったミネラルが豊富で、美容効果が期待できるクロロフィルも豊富に含まれており、おいしいスイーツを食べながら、健康で美しい身体を作ることができます。

メリット② ノンカフェイン

青汁は、一部の抹茶が原料に含まれている製品を除き、ノンカフェインになっています。

ノンカフェインだからこそ時間を気にしないで摂取することができ、妊婦さんはもちろん、お子さんやご年配の方でも安心して召し上がることが可能です。

ひんやり青汁スイーツレシピ集

青汁を使ったスイーツは様々ですが、今回は夏におすすめのひんやり青汁スイーツのレシピをご紹介します。

青汁スイーツは甘さが控えめなので大人向けに思えますが、砂糖やはちみつを多めに入れることでお子さんでも喜んで食べてもらえるはずです。

ひんやりとよく冷えた青汁スイーツを食べて、涼しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

青汁アイス

青汁は牛乳と混ぜるとクリーミーな味わいを楽しめますが、ひんやりスイーツの王様アイスクリームにも相性が抜群です。

抹茶アイスのような明るいグリーンカラーで食欲もそそるかもしれません。

「材料」
粉末青汁(1.5g)1本、卵 1個、牛乳 200cc、生クリーム 50cc、砂糖 大さじ2、黒すりごま 少々

「作り方」
1.ボウルに材料をすべて加え、よく混ぜ合わせる
2.器に1を流し入れて冷凍庫で冷やす
3.アイスが固まったら完成

青汁フルーツヨーグルト

栄養満点なフレッシュなフルーツを沢山使った青汁ヨーグルトです。

ヘルシーなのでダイエット中の方にもおすすめです。

「材料」
粉末青汁(1.5g)1本、プレーンヨーグルト 100g、はちみつ 小さじ1、バナナ 小1本、りんご 1/4個、キウイ 1/2個

「作り方」
1.器にヨーグルトと青汁粉末、はちみつを加え、よく混ぜ合わせる
2.その上に食べやすい大きさに切ったバナナ、りんご、キウイを盛り付けたら完成

青汁かき氷

今後、夏の新たな定番になりそうな青汁かき氷。

控えめな甘さで、かき氷が苦手な大人の方にもおすすめです。

「材料」
粉末青汁(1.5g)2本、グラニュー糖 60g、お湯 40g、氷 適量 

「作り方」
1.鍋にお湯を入れて加熱する
2.ボウルに粉末青汁とグラニュー糖を入れて混ぜ合わせる
3.沸騰したお湯をボウルに入れて溶けるまで混ぜ合わせる
4.3を冷蔵庫で数時間冷やす
5.かき氷機でかき氷を作る
6.冷蔵庫から取り出したシロップをかき氷にかけて完成

青汁きな粉ヨーグルト

和スイーツ好きにおすすめなのが、きな粉を盛り付けた青汁きな粉ヨーグルトです。

コクのある黒糖を加えることで風味が引き立ち、きな粉の程よい甘さも楽しめます。

「材料」
粉末青汁(1.5g)1本、プレーンヨーグルト 適量、きな粉 小さじ2、黒糖 小さじ1/2

「作り方」
1.器に青汁、ヨーグルト、黒糖を入れて混ぜ合わせる
2.きな粉をトッピングして完成

青汁&バナナ豆乳ヨーグルトドリンク

ほのかに香る豆乳の風味を楽しめる、青汁とバナナを使ったヨーグルトドリンク。

ジューサーがあればあっという間に作ることができるので、忙しい朝におすすめです。

「材料」
粉末青汁(1.5g)1本、バナナ 1/2本、プレーンヨーグルト 大さじ2、豆乳 100cc、はちみつ 小さじ1

「作り方」
1.バナナを細かく切ってジューサーに入れる
2.ジューサーに青汁、プレーンヨーグルト、豆乳、はちみつを加え、20秒ほど攪拌する
3.滑らかになってきたら完成

青汁寒天

ツルンとした口当たりが癖になる、夏のスイーツの定番でもある寒天。

青汁を加えた寒天は、コクがありながらもさっぱりとした味わいを楽しめます。

「材料」
粉末青汁(1.5g)1本、グラニュー糖 60g、粉寒天 4g、水 450cc、お湯 大さじ1

「作り方」
1.青汁と大さじ1のお湯を容器に入れて混ぜ合わせる
2.粉寒天、グラニュー糖、水を鍋に入れて加熱する
3.煮立ってきたら少しかき混ぜ、火を止める
4.1の青汁を鍋に加えて混ぜわせる
5.容器に移し、冷蔵庫で冷やす
6.固まったら完成

おいしい青汁スイーツを作る3つのポイント!

夏におすすめの青汁スイーツの作り方をご紹介してきましたが、誰もが気に入る絶品の青汁スイーツを作るには、ただレシピに載っている材料を揃えるだけでは満足のいくおいしさの青汁スイーツが作れない場合があります。

数ある材料の中でも特に重要なのがメインでもある青汁で、青汁の種類によって味や風味が大きく異なる為、適当に選んでしまうと低品質な青汁スイーツができてしまい、後悔してしまうかもしれません。

おいしい青汁スイーツを作るには、まずは青汁をこだわって選んでみましょう。

そこで、おいしい青汁スイーツを作る為のポイントをご紹介します。

1.添加物不使用の青汁を選ぶ

青汁を選ぶ際には、まず添加物が含まれているのかチェックするところから始めましょう。

一部の青汁には様々な添加物が含まれていることが多く、例として甘味を付けるために”人工甘味料”が使われていたり、炭水化物である”でんぷん”などが含まれていることもあります。

こうした添加物が含まれることで健康効果が薄れ、安全性の面においても問題になってきます。

だからこそ、添加物不使用で安全性の高い青汁を選ぶようにしましょう。

2.味や風味が評判の青汁を選ぶ

抹茶スイーツ同様に、青汁を使ったスイーツはほのかに青汁の風味が漂い、コクのある青汁の味わいも堪能できます。

そのため、青汁スイーツは青汁本来の味や風味も大きく影響されることから、使用する青汁によって出来が大きく左右されてしまいます。

青汁を選ぶ際は味や風味が良いと評判の物を選ぶのがおすすめで、スイーツと相性が良さそうな青汁を選ぶようにしましょう。

3.抹茶入り青汁を選ばないようにする

青汁には大きく分けて2つのタイプに分けることができ、一つは原材料が緑葉野菜のみを使用して作られている青汁で、もう一つは緑葉野菜に加えて、抹茶などの他の原材料がブレンドされている青汁です。

ブレンドして作られた青汁は青汁本来の栄養成分が減少してしまう可能性があり、さらに抹茶の味や風味が強くなったりと、青汁スイーツを作る上で、様々な支障が出てしまいます。

本格的な青汁スイーツを作りたいという方は、必ず抹茶入りではない青汁を選ぶようにしましょう。

青汁スイーツにおすすめの青汁

これから青汁スイーツを作ってみたいという方におすすめなのが、杜仲緑葉から作られている「杜仲の青汁」です。

杜仲緑葉には、副交感神経を高める作用や生活習慣病の予防が期待できる「ゲニポシド酸」や、内臓脂肪の燃焼やコレステロール値を下げる働きのある「アスペルロシド」、抗酸化作用や美白効果が期待できる「タンニン」など、健康や美容に良い様々な成分が含まれています。

その上、杜仲の青汁は、希少価値の高い国産の杜仲緑葉を使用しており、添加物を使用していないので安全性も高く、ノンカフィンなので家族揃って摂取することができます。

また、杜仲の青汁は抹茶が含まれていないにも関わらず抹茶のようなまろやかな味わいを楽しめ、スイーツの材料にも相性が抜群です。

ボトルタイプとパウダータイプから選べる!

杜仲緑葉はボトルタイプまたはパウダー状のスティックタイプから選ぶことができます。

スイーツ作りにはもちろんスティックタイプがおすすめですが、外出先でも飲みたいという方は、ボトルタイプを常備しておくといいかもしれません。

健康効果やダイエット効果が満載の杜仲の青汁を使って、絶品青汁スイーツを作ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

青汁スイーツはダイエット中の方やヘルシー志向の方を中心に人気ですが、今後ますますトレンドになっていくかもしれません。

今回紹介したレシピはどれも簡単な工程で作れるので、料理をあまりしないという方でもぜひチャレンジしてみてください。

上品で優雅な気分にもなれるひんやり青汁スイーツをティータイムにはもちろん、食後のデザートなど様々なシーンで作ってみてはいかがでしょうか?

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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