プラセンタでダメージヘアを改善!?髪が傷む原因&美髪を復活させる方法

プラセンタでダメージヘアを改善!?髪が傷む原因&美髪を復活させる方法

「最近、抜け毛が多い」、「髪にハリやコシがなくなってきた・・」、「枝毛が以前よりも目立つ・・」

このような髪のトラブルは年を重ねるごとに増えて来るようになります。

髪が傷む原因はシャンプーやトリートメントが単純に合っていないという理由以外にも、毎日の生活習慣の乱れが影響していることもあり、普段の何気ない行動が実は髪にとって多大なダメージを与えていることもあります。

しかし、傷んでしまった髪でも、様々なお手入れや対策を行うことで本来の美しい髪を取り戻すことが可能です。

そこで今回は、ダメージヘアを改善して美髪を復活させる方法やダメージヘアのお手入れ方法をご紹介します。

健康的な髪の特徴

健康的な髪は見た目が美しいのはもちろんのこと、パサパサとした髪が一切なく、しなやかでツヤがあるのが特徴で、毛流れがキレイに揃っていると表面反射光によって天使の輪のようなキューティクルが現れます。

また、健康な髪は指通りがとても良く、なめらかでソフトな手触りで流れるように動いていきます。

ハリやコシのある髪とは?

ハリやコシのある髪は丈夫で健康なイメージがありますが、ハリやコシのある髪は一体どのような髪を指すのか具体的によく分からないという方も多いかもしれません。

“髪のハリ”とは肌のハリと同じような意味合いを持ち、引っ張っても簡単に切れないような太くて丈夫な髪のことを指し、一方でコシとは弾力性があり折れにくく枝毛になりにくい髪のことで、健康的な髪はこのハリとコシを両方持ち合わせています。

しかし、ハリやコシがありすぎてしまうとパーマがすぐにとれてしまったり、ヘアアイロンで癖がつきにくかったりと、デメリットが生じてしまうこともあります。

健康な髪のピークは20代!?

10代~20代の時期が最も健康で丈夫な太い髪が生えてくると言われていますが、30代を超えると徐々に薄い髪が増えてくるようになり、次第に白髪が生え始めてきます。

さらに、若い頃と比べて大きく変化するのが髪のボリュームです。

髪のボリューム感は加齢とともに減少し、ボリュームの無いペタンとした髪は一気に老け込んだ印象をもたらします。

髪が傷む原因とは?

きちんと髪をお手入れをしているにも関わらず、髪が傷みやすいという人は、加齢以外にも普段の行動や習慣が原因によって髪にダメージを与えている場合があります。

下記の原因に当てはまるものが一つでもある場合、改善していくことでダメージの進行を防止できるかもしれません。

偏った食生活

美しい健康的な髪を作るには、タンパク質や亜鉛、ビタミン等の栄養素が必要不可欠となり、バランス良く栄養を摂れていないという方は、偏った食生活が原因で髪にダメージを与えている可能性があります。

外食が多い方は、特に食事が偏りやすくなるので注意が必要です。

ヘアカラーやパーマを何度もしている

ヘアカラー剤やパーマ剤に含まれている成分は頭皮に刺激を与えるものが多く、頻繁に行うほどダメージが大きくなります。

美容室で使用するカラー剤よりも自宅用のカラー剤の方が刺激が強めになっている傾向にあり、髪色が明るいカラーになるほどダメージが強くなると言われています。

いつも髪を自然乾燥している

髪をドライヤーで乾かさずに自然乾燥して乾かすのは一見、髪にも優しそうなイメージがありますが、実は自然乾燥はダメージヘアを作ってしまう一因でもあります。

自然乾燥で髪を乾かすとドライヤーよりも時間がかかる為、湿った状態が長く続くことで雑菌が繁殖したり、タンパク質が流出しやすくなったりと、髪に大きなダメージを与えており、さらに毛根環境が悪化してかゆみがでる場合もあります。

紫外線

紫外線はお肌の天敵でもありますが、紫外線によるダメージは肌だけでなく髪にも受けています。

長時間、紫外線に当たり続けることで髪が火傷されていき、メラニンが破壊されてキューティクルができにくいパサついた髪になってしまいます。

髪を洗う頻度が多い

清潔感を保つために毎日シャンプーをしている日も多いかもしれませんが、髪質や環境によっては毎日シャンプーで洗うのは望ましくないこともあります。

シャンプーで頻繁に洗っていると必要以上に汚れを落としてしまうことで、頭皮の油分が落ちてフケが出やすくなったり、キューティクルが損傷したりと数多くのデメリットがあります。

外仕事が多い方や運動をした日など大量の汗をかいた日は必ずシャンプーをするのが望ましいですが、座り仕事が多いという方は汗をあまりかかないので、1日おきに洗うのがおすすめです。

ヘアアイロンを頻繁に使う

知らぬ間に髪にダメージを与えている原因として多いのが、ヘアセットする際の必須アイテムでもあるヘアアイロンです。

ヘアアイロンの熱によって髪に過剰に熱を与えると髪のタンパク質が熱変性し、髪の内部にある水分が流出することで髪が乾燥していき、次第には髪が固くなったりキューティクルが損傷してしまいます。

ストレス

ストレスを抱えると自律神経が乱れて身体に様々な症状が現れますが、その中でも特に影響されることが多いのが頭皮です。

自律神経の乱れによって頭皮の血液循環が悪化すると抜け毛が増えたり、健康的な髪が生えてこなくなるようになります。

美髪に導く方法

ダメージヘアを美髪に導く方法をご紹介します。

タンパク質やビタミンを摂る

髪の主成分はほとんどがタンパク質で構成されており、タンパク質を摂ることで、ダメージヘアを回復し、健やかな髪を育てることができます。

さらにタンパク質の合成に必要な亜鉛や健康な髪を作り、保持する役目があるビタミンも合わせて摂るようにしましょう。

帽子や日傘で紫外線対策

紫外線から髪を守るには帽子や日傘が効果的で、できればUVカットに対応しているものを選びましょう。

また、ロングヘアの人の場合は、長い髪も隠れるツバの広い帽子がおすすめです。

毎日ブラッシングをする

ブラッシングには汚れを落としたり指通りを良くしてくれる役目以外にも、頭皮に刺激を与えることで頭皮の血行促進も期待できることから、美髪効果だけでなく抜け毛や薄毛対策にも有効です。

ブラシを選ぶ際は、頭皮にフィットする大きめのブラシがおすすめです。

ダメージヘアのお手入れ方法

ダメージヘアを改善できるお手入れ方法をご紹介します。

泡立てネットでシャンプーをする

シャンプーで洗う際には、よく泡立ててから洗うことで洗浄力が高まり、汚れも綺麗に落とすことができます。

泡が立ちにくいというときは、泡立てネットを使うと簡単に泡を作ることができるのでおすすめです。

低刺激タイプのシャンプーを使う

ダメージヘアを悪化させないようにするにはシャンプー選びも重要です。

おすすめは頭皮に負担がかからない低刺激なアミノ酸系シャンプーで、合成着色料やアルコール、パラベン(防腐剤)などの刺激の強い成分が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

分け目を定期的に変える

髪の分け目によってヘアスタイルの印象が大きく左右されることもありますが、常に同じ分け目にしていると分け目の部分が薄毛になることがあります。

定期的に分け目を変えることで、分け目部分の負担を軽減でき、紫外線による刺激も防ぐことが可能です。

プラセンタでツヤのある滑らかな美髪に!

いつまでも健康的でボリュームのある髪をキープするには、髪にダメージを与えないように心掛けることが大切ですが、年齢を重ねるほど加齢による髪の老化は回避できなくなって来てしまいます。

そこで、少しでも髪の老化スピードを遅くしたいという方におすすめなのが「プラセンタ」です。

プラセンタとは、お母さんと赤ちゃんをつなぐ器官にある”胎盤”のことで、お母さんはこの胎盤を通して赤ちゃんが健やかに成長できるように栄養や酸素を送ることができ、出産を終えると体外へ排出されます。

そしてこのプラセンタから抽出したプラセンタエキスには様々な栄養素やあらゆる細胞を活性化する「成長因子」が豊富に含まれていることから若返り効果や修復効果が期待でき、髪の生産や成長に必要な毛母細胞を活性化して若返らせることによって、丈夫で健康な髪が再び生えてくるようになります。

さらにプラセンタには美髪効果が満載!

プラセンタエキスにはミネラルやアミノ酸、タンパク質、ビタミンといった、美髪を作る為に必要な栄養素が豊富に含まれており、普段の食生活だけでは不足してしまいがちな栄養素を補うことが可能です。

プラセンタエキスは、注射やサプリメント、ドリンクなどの方法で摂取することができますが、その中でも特におすすめなのが「プラセンタドリンク」です。

ドリンクはサプリメントよりも身体に吸収されやすいので即効性が期待でき、さらに、
クリニックに毎回通う必要のあるプラセンタ注射よりも少ない予算で摂取できるというメリットもあります。

髪だけでなく体全体を若返らせられるプラセンタを、気になった方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

規則正しい生活習慣を行っていれば、自然に髪にハリやコシが戻って健康的な髪が生えてくるようになり、髪の健康を保つには心身ともに健康でいることが最も大事なことなのかもしれません。

ハリやコシのある健康的な髪は、実年齢よりも若く見られる場合が多く、日頃から入念にお手入れを欠かさず行うように心掛けて美髪をキープし続けることで、いつまでも若々しくいることができます。

みなさんも今回紹介した方法を実践してキューティクルのある、しなやかで美しい髪を目指していきましょう。

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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