健康に痩せる!青汁ダイエットの効果とやり方

ダイエット女性

色々なダイエットに挑戦しても毎回失敗したり、途中で挫折してしまうという方は、これまでに行ったダイエットのやり方に問題がある可能性があります。

無理な食事制限を行うダイエットはストレスがたまりやすいことからリバウンドしてしまうリスクが非常に高く、このような過酷なダイエットに失敗経験があるという人は、簡単にできる手軽なダイエットにトライしてみてはいかがでしょうか?

中でもおすすめなのが、ダイエット効果のある飲み物を摂取するだけのダイエット法で、その中でも特に注目したいのが青汁を取り入れたダイエットです。

青汁はヘルシーなドリンクとして有名ですが、ダイエットドリンクとしても絶大な効果が期待でき、毎日飲むことで痩せやすい体質に改善することができます。

さらに種類によっては脂肪燃焼効果も含まれており、リバウンドなしで健康的に体重を落とすことが可能です。

今まで、数々のダイエットに失敗してきたという方でも、青汁を飲むだけで理想の体型を叶えてくれるかもしれません!

そこで今回は、青汁ダイエットの効果とやり方をご紹介します。

青汁のダイエット効果

青汁は健康ドリンクとも言われているほど、身体に良い影響をもたらしてくれる様々な健康効果がありますが、青汁を飲み続けると健康的な身体を作れることから、ダイエット効果も期待できると言われています。

そこで、気になる青汁に含まれたダイエット効果をご紹介しましょう。

1.腸内環境を改善

緑葉野菜を原料に作られている青汁には、「食物繊維」が豊富に含まれています。

食物繊維は第6の栄養素とも言っても過言ではないほど重要な役割があり、食物繊維には様々な働きがありますが、特に注目したいのが腸内環境を整える作用です。

食物繊維は善玉菌のエサになって腸内細菌のバランスを保つ「腸内フローラ」を正常に整え、腸の動きを活性化し、デトックスされることで老廃物や毒素を排出され、脂肪が蓄積されるのを防ぎ、太りにくい体質になることができます。

さらに食物繊維を摂ることでダイエットには天敵な便秘解消も期待できるので、お腹をスッキリとさせることも可能です。

2.満腹感を得られる

食物繊維がたっぷりと詰まった青汁は、腹持ちが良く、満腹感が得られやすくなっており、食事前に青汁を1杯飲むことで、食物繊維がお腹の中で膨らみ、満腹感を与えられることで食べ過ぎを防ぐことができます。

食事前だけでなく、小腹が空いたときなど、少し空腹を満たしたいときに取り入れるのがおすすめです。

3.基礎代謝がアップ

生命活動を維持する為に必要最低限のエネルギーである「基礎代謝」は、肥満と大きく関わりがあり、人間は、年齢を重ねるにつれて基礎代謝量が低下すると言われていますが、
他にも運動不足による筋肉量の低下や不規則な食生活も基礎代謝量の低下の要因だと言われています。

基礎代謝が低下すると血流が悪くなり、通常は消費されるエネルギーが皮下脂肪に蓄積されてしまうことで、太りやすい体質になってしまいます。

青汁には、様々な栄養成分が豊富に含まれていることから、基礎代謝量をアップさせる働きがあり、野菜不足を補うこともできるので基礎代謝量の低下の原因の一つとされる不規則な食生活を改善することもできます。

4.血糖値の上昇を緩める

青汁に含まれている食物繊維には、血糖値の上昇を緩める働きがあり、食事前に青汁を飲むことでご飯や麺、パンといった炭水化物の吸収を穏やかにし、
肥満の原因でもあるインスリンの分泌を抑える作用が期待できます。

また、牛乳に含まれたタンパク質にも血糖値の上昇を緩める効果があることから、青汁と牛乳を割って飲むと相乗効果でさらに上昇スピードを緩めることができます。

青汁ダイエットのやり方

青汁ダイエットはいくつかのやり方がありますが、今回は特におすすめのやり方をご紹介します。

毎日同じやり方で取り入れる必要は無いので、その日の気分に合わせてトライしてみましょう。

1.食前に飲む

食事をする少し前に青汁を1杯飲むようにしましょう。

青汁のダイエット効果で紹介した通り、食物繊維によって満腹感を得られ、血糖値の上昇を緩めることができます。

2.朝起きてすぐに飲む

青汁にはエネルギー源である栄養成分が豊富に含まれており、朝、起床後に青汁を飲んで栄養補給することで、エネルギーがチャージされ、1日を元気にスタートできます。

仕事で疲れやすいという方には、特におすすめです。

3.就寝2~3時間前に飲む

便秘で悩んでいるという方は、就寝2~3時間前に青汁を飲むようにしましょう。

就寝前に飲むことで翌朝には快便に導いてくれ、便秘を解消してくれます。

4.ファスティングダイエット

食事を水分のみに置き換えることで、臓器を休ませて老廃物を排出させるファスティングは、野菜ジュースや酵素ドリンクで行うのが一般的ですが、青汁でも行うことができます。

青汁を使ってファスティングする場合は、1日~2日のプチ断食がおすすめで、休みの日などを利用して行ってみましょう。

青汁ダイエットの注意点

青汁ダイエットは、最初に腸内環境を整えることを目標にし、次に基礎代謝をアップして痩せやすい体質を目指していくプログラムなので、即効性が期待できるダイエットではありません。

ですので、ダイエット期間は最低でも1か月以上は続けてみるようにしましょう。

脂肪燃焼効果のあるスペシャルな青汁として話題の「杜仲の青汁」とは?

青汁は緑葉野菜を絞って作られた飲み物ですが、使用している緑葉野菜の種類によって含まれている栄養成分が異なることから、青汁の選び方の一つとして、まず最初にどんな原材料を使用しているのか必ずチェックするようにしましょう。

青汁ダイエットをこれから始めたいという方なら、なるべくダイエット効果のある栄養成分が沢山含まれている青汁を選びたいものですが、そんな方におすすめなのが、脂肪燃焼効果がある話題の成分が含まれている「杜仲の青汁」です。

「杜仲」とは、トチュウ科トチュウ属トチュウという一科一属一種の樹木で、杜仲の青汁は国産杜仲緑葉を使用して作られています。

杜仲の樹皮には、様々な健康効果があることで古くから中国において漢方薬としても利用されていますが、緑葉にも様々な栄養成分が含まれており、樹皮同様に健康効果が期待できます。

脂肪燃焼を促すアスペルロシドが含まれている!

杜仲の青汁には様々な栄養成分が含まれていますが、特に注目したい成分が「アスペルロシド」です。

「アスペルロシド」とは杜仲緑葉に含まれているイリドイド類の一種であり、このアスペルロシドには胆汁酸の分泌を増やす働きがあります。

「胆汁酸」とは食事をする際に、胆のうから小腸に分泌させ、脂質の消化や吸収をサポートする役割のある消化液のことで、この胆汁酸を多く分泌させると代謝を高めたり、脂肪燃焼を促す働きが期待できることが研究により明らかになっています。

杜仲の青汁にはアスペルロシドが豊富に含まれているので、青汁を飲むことで脂肪を減少させ、基礎代謝を高めて痩せやすい体を作ることができます。

他にも、杜仲の青汁にはダイエット効果が期待できる栄養成分が含まれています。

まず注目したいのが「クロロゲン酸」です。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種であり、血糖値上昇を緩める作用や体内のミトコンドリアを活性化して脂肪燃焼を促し、脂肪の蓄積を抑える働きが期待できます。

そしてもちろん、杜仲の青汁には食物繊維も豊富に含まれており、腸内環境を正常に整えることができます。

青汁ダイエットには杜仲の青汁が最適!

青汁ダイエットは毎日青汁を飲む必要があることから、できるだけ不味くなく、飽きずに継続して飲める青汁を条件に選びたいと思っている方も多いはずです。

従来の青汁は苦味や匂いがキツく、おいしいイメージがまったくありませんでしたが、近年、青汁は食味が改良されてきており、「杜仲の青汁」は抹茶のような味付けで子どもでもおいしく飲めるおいしさになっているので、ダイエットに取り入れて毎日飲んでも辛いと感じてしまうことなく、おいしい抹茶を飲む感覚で楽しくダイエットをすることができます。

もちろんそのままで飲むだけでなく、青汁は様々な飲み物と相性が良いことでも知られており、牛乳や豆乳、ハチミツなど、好きな飲み物と割って色々なアレンジを楽しむことも可能です。

その上、途中の青汁は、100%国産杜仲茶葉を使用しており、添加物不使用、完全無農薬、ノンカフェインと、安全にこだわって作られているので身体にも負担をかけずに安心して飲むことができるのも魅力の一つです。

青汁ダイエットを絶対に成功させたいという方は飲みやすく、安全な杜仲の青汁をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

青汁は前述した通り、食前に飲むのが効果的だと言われていますが、基本的には就寝直前以外の時間ならどのタイミングでも飲んでも大丈夫です。

しかし、1日に何杯も飲んでしまうと胃腸や腎臓に負担がかかり、健康にも悪影響を及ぼすので注意してください。

また、青汁ダイエットは痩せやすい体質に改善しつつ、徐々に体重の減少を目指していくタイプのダイエットの為、モチベーションを落とさずに一定を保ち続けることが成功の鍵でもあり、だからこそおいしく飲める青汁を選ぶことが何よりも重要です。

健康になれて、さらに美しく痩せることができる青汁ダイエットに興味が沸いてきたという方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

監修者

和田眞衣子 (わだまいこ)

©︎MichikaMochizuki

株式会社SKエンタープライズ【ビューティー&ヘルス代表】

和田わだ眞衣子まいこ-Wada Maiko-

幼少期の12年をアメリカとヨーロッパで過ごし帰国。
上智大学外国語学部英語学科卒業。
博報堂にメディア営業担当として勤務するが、30歳を前に、再度自分をみつける冒険として渡米。
NYで現在の夫と出会い帰国後結婚。
2児に恵まれるも、子育て中の美容に関して憤りと難しさを感じ、2011年、自分が飲みたい、安心安全なプラセンタ飲料、Mariccaを発売。
2014年、杜仲農家と出会い、2015年、無農薬・無添加・ノンカフェインの杜仲の青汁TochuGreenを発売。

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